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義父の肉欲 1-1

 雨宮奈々子は二十九歳。

 結婚して一年も経たないうちに、夫が海外へと転勤になった。

 危険な国だからと付いて行くことも許されず、奈々子は都内の一軒家で六十五歳になる義父との二人暮しを強いられていた。

 義父の名前は雨宮一雄。

 息子である健二とは似ても似つかない風貌をしている。

 その醜さもあって、奈々子はこの義父を少々苦手にしていた。



小池美穂



「新婚早々放って置かれて……奈々子さんもかわいそうじゃのう」


 夕食のテーブルで、おかずに箸を伸ばしていた一雄が言う。


「もう一ヶ月にもなるか……。どうじゃ? そろそろ性欲が溜まって、我慢できなくなっとりゃせんか? ええ?」


「お、お義父さま……」


 健二が家を出たその日から、一雄はセクハラまがいの行為をするようになっていた。

 今のように羞恥を煽る下品な発言をしたり、隙あらばムッチリとした若妻の肌に触れてきたりする。

 奈々子が風呂に入っている間に洗濯カゴから下着を盗んだり、彼女が寝ている間に布団に忍び込んでくることもしばしばだった。

 奈々子はそんな義父に迷惑し、何度もやめてくださいと頼んでいた。

 が、義父の行為は日に日にエスカレートする一方だった。


「新婚一年目といえば、毎日抱かれて当然じゃからのう。いや、それでも足りないぐらいじゃ……。だというのに……これだけ長い間何もなしだと……。ワシは奈々子さんが浮気をしてしまわないかと心配でな」


「そ、そんなこと……。ある訳ないじゃないですか……」


「いやいや分からんぞ……。こんなにも熟れた身体をして……男が放っておかんだろう。奈々子さんにしてみても抱かれたい盛りの年頃じゃ。何が起こるか分からんて……。まあ、ワシがしっかりと監視しておるから平気かもしれんがのう……ヒヒヒ」


 一雄はくちゃくちゃと食べ物を咀嚼しながら、いやらしい言葉を紡いでいく。

 奈々子はそんな義父に、生理的な嫌悪感を抱かずにはいられなかった。



「どうじゃ、奈々子さんもほれ、グイッとやりなさい」


 一雄がビールを注いで、それを奈々子に薦めてくる。


「いえ、結構です……」


 奈々子は酒が飲めない。

 ビールならコップ一杯でもう限界。二杯も飲んでしまうと、数時間はダウンして起き上がることもできなくなる。

 一雄もそのことは知っていたが、それでも強引に飲ませようとしていた。

 こんな男でも義父なのだと思うと、奈々子の方もあまり邪険にはできない。


「じゃあ、一杯だけ、本当にこれだけですからね」


 そう言ってコップを受け取ると、思い切って半分ほど胃に流し込んだ。

 その瞬間、彼女の身体に電流のような悪寒が走った。


「んくっ……こ、これは……」


 思わず手で口を塞ぎ、コップの中の液体を凝視する。


「ヒヒヒ……どうした? 何かおかしいか? 安心せい、ただのビールじゃよ。……まあ、ビールはビールでも、アルコール度数がべらぼうに高いベルギーのビールじゃがのう……ヒヒヒ」


「……く……ふっ……」


 気持ちの悪さは、すぐに若妻の身体を襲った。

 しばらくすると奈々子は椅子に座っていることもできない状態になっていた。

 フラフラと上体を揺らめかせ、テーブルに突っ伏しては並んでいる皿をひっくり返す。


「……ん……、ふぁ……、はぁ……」


 身体が言うことを聞かない。頭もぼんやりして、意識が真っ白に覆われていく。

 やがて奈々子は椅子からもずり落ちて、そのまま床に倒れ込んでしまった。





 奈々子はベッドの上で目を覚ました。

 そしてすぐに、自分が全裸で縛られていることに気がついた。

 仰向けで、足はM字になるよう縄で固定されている。女の大事な部分を丸出しにした格好である。


「起きたかい……」


 奈々子の横には、一雄が寄り添うように座っていた。パンツも穿いていない全裸姿だった。

 義父は縛られて身動きのできない新妻の身体に、優しく両手を這わせている。


「……お、お義父さま……や、やめてください……ほ、解いて……」


 左手は豊満な乳房を揉みしだき、右手は股間をいじくり回す。

 無骨な指でめくれ上がった小陰唇をマッサージされ、奈々子は熱い息を吐いた。


「んん? どうして解く必要があるんじゃ……。ほら、奈々子さんもこんなに濡らしてくれとるというのに……」


 義父が口にした通り、一ヶ月も禁欲生活を強いられていた若妻のアソコはぐっしょりと濡れそぼっていた。

 全裸で縛られるなんて初めての経験で、しかも相手が義父なのだ。

 奈々子はあまりの背徳感に、身体が女の反応を示してしまうのを止められずにいた。

 まだまだアルコールも残っている。

 身体は芯から火照っているし、頭もぼんやりしたままだ。

 奈々子は全く抵抗できないままに、一雄のやりたいように身体中を嬲られ続けた。






 どれぐらい時間が経っただろう。

 今や奈々子のアソコには義父の指が二本も入って、グチュグチュと音を立てていた。


「……あぁ……あぁぁ……くふぁ……」


 ぎっちりと縄で縛られたまま、全身から汗を噴き出して感じている奈々子。

 そんな彼女の体液を舌で舐め取りながら、義父が言う。


「ほうら、奈々子さんが浮気してしまわんように……ワシがたっぷりと性欲を発散させてやるからのぉ……。ほうら、ここはどうじゃ……ここ、この奥のざらざらしたトコ撫でられたら……たまらんのと違うか……ええ?」


「……んんっ……んはぁっ……。お、お義父さま……そ、そこは……ダ、ダメです……。ああぁ……あくぁ……」


 奈々子の身体が小さく震える。

 足の指先を細かく動かしながら、彼女は必死になって絶頂による快楽を抑え込もうとした。

 義父にイカされてよがるなんてこと、あってはいけない。


「ヒヒヒ、奈々子さん……我慢はいかんのう、我慢は。今日はもう縄を解く予定はナシじゃ。朝までこのままオマンコほじくり回して……溜まりに溜まった性欲を全部吐き出させてやるからの。どうせ楽になるんなら、早い方がいいと思うがのぉ……ほうら、ほうら……」


「……あ……く……やぁ、んんっ……」


 一度頂点にまで押し上げられた女体からは、とめどなく快感が溢れ出してきた。

 我慢することなどできそうにもなかった。もう何をされても巨大な快楽が身体中を駆け巡るのだ。

 奈々子は官能の炎に身を焼かれ、義父の指にイカされまくった。


「……んくぅ……あああっ……、くああっ……!」


 激しい攪拌に、蜜壷からは愛液が飛沫となって飛び散っている。


「ほらぁ……イク時はイクと言わんと……朝まで持たんじゃろうて……。気持ちエエのはその時その時で全部身体の外に出していかんと……。我慢なんかしてたら、気が狂ってまうぞぉ……」


 確かに一雄の言う通りかもしれなかった。

 奈々子は我慢すればするほど、次の波が大きく高くなるのを感じていた。

 もしも本当に、朝までこんなことが続くというのなら……絶対に頭のネジが飛んでしまう。


 ジュブジュブジュブ……。


 なおも一雄の指は敏感に充血した膣内を動き回り、壁という壁を余すところなくこすっている。


「……んはぁっ……あ……い、い……い……くぅ……ああぁっ……」


 ギチギチに縄で縛られた身体を大きく痙攣させ、奈々子は声に出してイッた。


「……あ……は……はぅぁ……あはぁ……」


 黙ってイクより何倍も大きな快楽が身体中から発散されていく感じがした。


「そうじゃ……。好きなだけよがり泣いて、好きなだけイクと叫んで……今日はもう思う存分気持ちようなったらエエ。新婚ホヤホヤで火照った身体を……健二に代わって、このワシが全部可愛がってやるからの……」


 そう言うと、一雄は縛られた人妻の乳房に吸い付いた。

 汚く臭い口で白い柔肉を舐め回し、ビンと勃起していた彼女の乳首を吸い立てる。

 もちろんアソコには激しく指を突き立てたままである。


「……くぅぁ……ああぁあぁっ……! い、いくぅ……い、いく……また……うぁ……いく……うくぅっ……!」





 一雄はそれから三時間にも渡って、丹念に奈々子の身体を揉みほぐした。

 全身の柔肉を撫で回し、肌という肌に舌を押し付けて臭い唾液を塗り込めていく。


「……うはぁ……んはぁはぁ……」


 奈々子はもう数え切れないほどイカされていた。

 上の口からはヨダレを、下の口からは愛液を垂れ流しにして身も心もドロドロにされている。


「ではそろそろ、ワシのゴツいのを奈々子さんに味わってもらおうかのう……」


 六十五歳という年齢も感じさせない、若々しく勃起したペニス。

 長さも太さも健二の倍はありそうな巨根が、股の間で上を向いたまま揺れている。

 それを見た奈々子は、恐怖に顔を引きつらせた。


「い、いやぁ……お、お義父さま……やめて……やめてください……」


 逃げたくても縛られていてはどうしようもない。発情しきった義父が目の前にいるというのに、若妻はその真っ白な太ももを大きく広げて濡れた性器をさらけ出しているしかなかった。

 長時間の指マンで、女体は完全に交尾を受け入れる準備ができてしまっている。男が性器をあてがえば、簡単に貞操は汚されてしまうのだ。

 奈々子は涙を流して、やめてくださいと懇願する。


「ヒヒヒ、まあそう嫌がりなさんな……。健二の奴も、あと一年は帰って来んのじゃ。その間、奈々子さんはずっとワシと二人で暮らして行くことになる……。なあ? それを考えれば、今のうちにトコトンまで仲良くなっておいても損はなかろうて……」


 一雄は陰茎をシゴきながら、奈々子の正面に膝を突いた。


「たとえ夫が不在でも……今年一年が奈々子さんにとっての新婚生活であることに変わりはないんじゃ……。もっと楽しまんといかん。新妻として……男に愛される生活を、存分にのう……。ヒヒヒ」


 義父がペニスをグッと押さえつけて、膣口に亀頭を侵入させていく。


「……あ……あぁぁ……。お、お義父さま……お、お願いします……。そ、それだけは……ダ、ダメ……ダメで……あぁっ……」


 一雄が体重をかけて、奈々子の身体に覆いかぶさった。

 正常位で、お互いに身体の前面を密着させた格好になる。

 もちろん彼の腰は、奈々子の股間に落とし込まれることになった。

 下半身の重さを一点に乗せて、巨大なペニスは彼女の子宮をおかしな形に押し潰している。


「……か……かは……お、お、お義父さま……ああんっ……」


 大きなペニスに串刺しにされ、奈々子は今までに経験したことのないような快感に襲われていた。息も絶え絶えに悶え苦しむ。

 ビクンビクンと身体を痙攣させてイッているのだが、あまりに気持ちがよすぎるせいでイクとも言えない。呼吸ができないせいで、声も出せないのだ。


「……か……かはっ……ふあっ……」


 夫のペニスでは、こんなにも膣道や子宮が圧迫されることはなかった。

 一体今までしてきたセックスは何だったのかというほどの、圧倒的な快楽だった。


「ククク。今日はこのムチムチの女体にワシのチンポの味をしっかりと覚え込ませてやるからな……。朝までハメ倒して、ワシのチンポがないと生きて行けん身体に作り変えてやるわい……。今までに何人もの女を狂わせてきたイチモツじゃ……。奈々子さんもきっと気に入るハズじゃて」


「……い、いやぁ……。ぬ、抜いて……こ、こんな……んああっ……」


 奈々子は身動きのできない体勢のまま、丸出しにした局部に強烈なピストンを食らっていた。

 バチュバチュバチュと肉と肉がぶつかり合う音が部屋に鳴り響いている。

 全体重を乗せた突き込みは、若妻の敏感な性器を力強く蹂躙していく。太いカリに肉ヒダがえぐられ、大きな亀頭が子宮にゴツゴツと叩きつけられる。


「……あぁ……ダメ……もう……壊れちゃ、ひぐあぁ……」


 ブチュブチュといやらしい音を立てて、結合部からは愛液が溢れ出している。

 奈々子は六十五歳という老人に犯されて、何度も何度も絶頂に飛ばされていた。

 義父のペニスに突かれてイク──それは、指でイカされるのとは比べものにならないほどの背徳感を秘めていた。

 一雄がベッドを軋ませて、激しく女穴を責め立ててくる。奈々子はそんな彼の下でよがり泣くしかなかった。


「……ンハァッ……あっ……はっ……ハァンッ……!」


 全身の肉が、どうしようもなく甘い感覚に包まれている。

 奈々子は、義父に抱かれてこんなにも感じてしまう自分を呪った。そして、呪いながらもまたイカされた。


「……んふぁ……あ、くぁ……い、いく……いくぁあぁ……いく……いくうゥッ……!」


 縄で縛られた美しい女体が、桜色に変色していた。動けないのに、動けないまま各所を痙攣させている。


「ヒヒヒ、イケ。イケ。何度でもイケ……。この味を知ったら──もうお前はワシのモンじゃ。ワシの女に生まれ変わるんじゃ。離れたくても離れられんようになるからのぉ……。ククク、明日からは健二の奴が帰ってくるまで……このワシとの新婚生活じゃ……カカカ!」


「……い、いやッ……。そ、そんなこと……ん、んひぃ……! お、お義父さま……やめっ……アハァッ……! ハァッ……!」


「ククク、心配せんでもエエ……。最初は嫌かもしれんがの、しばらくしたら必ず……必ずじゃ、健二が海外に転勤になってよかったと思えるようになっとるからのう……」


「……あああ……そ、そんな……お義父さま……あああっ……」






 結局その後、一雄は本当に朝まで奈々子を犯し続けた。

 彼は十三回も射精し、精液の全てを新妻の体内に注ぎ込んでいた。

 奈々子は何度も失神し、その度に無理矢理起こされた。

 そして──肉体的、精神的に──自分が一体誰のどういう女であるのかについて、徹底的に教え込まれてしまったのだった。





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[ 2011/12/01 09:45 ] 義父の肉欲 | TB(-) | CM(-)
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