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敏感なサキュバス 1-5

 俺は彼女の細い腰をがっちり掴んで、勃起チンコを突き上げていた。

 少女の白い身体が軽々と腰の上で跳ねる。

 サキュバスを名乗る少女は頭をガクガクと揺らして、汗と涎を滴らせてめちゃくちゃ気持ちよさそうに喘いでくれていた。


「あふああっ! んっはあっ!」


 どうしてかは分からないが、いつの間にか身体の自由が戻っている。

 彼女があまりにも感じすぎているせいで、術そのものが解けたのかもしれない。

 まあ何にしても絶好のチャンスには違いない。

 女子中学生とセックスができる、そんな時にマグロ状態でされるがままなんてごめんだった。

 俺は全力で彼女を責めたててやる。歯を食いしばり息を止めて、筋肉をバネのように使って──少しでも衝撃が彼女の身体に伝わるよう、強く強く腰を突き出す。

 肉棒が少女の可憐な穴をガリガリと削っていく。快感を感じる神経細胞の集まった柔らかい膜をまとめてカリでこねくり回す。

 彼女は下からの攻撃になす術もなくメロメロに悶えてくれている。俺が腰を固定していなければ、後ろに倒れてしまっていただろう。


「ああんっ! やめてっ! いやああっ! いっちゃう! いっちゃうからぁっ!」


「いいぞ、イケよっ! どうせ最後なんだっ! 思いっきり犯してやる!」


 パンパンパンパンパン!


 そうだ。最後のセックス。最後の時間なのだ。

 いつまでもこんな風に下になっている訳にもいかない。

 なんせ、女子中学生を犯せる、一生に一度のチャンスなんだから。

 この際やりたい放題やっちゃっていいんじゃないかと思う。

 どうせ射精したら死ぬのだから……。だったら最後に、俺の命をかけた最高のセックスをお見舞いしてやるべきなんじゃないか──この生意気なサキュバスに。

 俺は上体を起こし、彼女の背中に手を添えてそのまま床に押し倒す。

 彼女の足首を掴んで、大きく股を開かせる。

 無防備な女穴に体重をかけてチンポを押し込んでいく。


 ガシュガシュガシュ──。


 全裸の女子中学生を自室の床に押し付けて、必死に腰を落とし込む。

 真っ白いスラリと伸びた足。太ももの張りのある肌、しなやかな筋肉を眺め回しながら犯す。

 奥の奥までペニスを突き込んで──どうせイクなら一番奥でイッてやる、死ぬのなら最後の一滴までこの子の中に出してやる──そう思いながらピストンする。全体重を乗せて、彼女の身体を折り畳む勢いで。

 そして、ふと疑問に思う。

 サキュバスって人間の子供を宿したりできるのだろうか? と。

 もしもできるなら……それは最高なことだと思う。俺は射精して死ぬけれど、運がよければこの子を孕ませていた、なんてことがあるかもしれないのだ。

 こんな子に自分の子供を妊娠させられるのなら、それほど素晴らしいこともない。それならマジで死んだっていいと思える。


「あああっ! もうヤバいっ! ダメッ! イクイクイクッ! イッっちゃ──くはあああっ!」


 彼女の身体がビクンビクンと痙攣する。口からは涎を垂らし、頭を左右に激しく振って感じてくれている。

 彼女の指が、俺の腕を強く掴んでくる。さすがはサキュバスと感心するほどのすごい力だった。

 足の先を見れば、全部の指が可愛らしくぎゅっと丸まっている。


「くあああ、これはっ……ふおお」


 少女の身体はその手足だけではなく、内部をも激しく痙攣させていた。特に膣の中にいたっては、ありえないほど超高速で肉ひだが収縮している。

 俺も長くは持ちそうになかった。あと少しでイッてしまう。

 ならもう迷うことはない──。これで俺は死ぬのだ。人生最後の数分間になる。俺の全存在をかけてピストンしてやる。


「うおおおおおっ!」


 ズバンズバンズバンズバン!


 俺は腰の関節が外れてもいいやというぐらいの、限界を超えたピストンを繰り出した。気持ちのよさが爆発して射精感がどんどんと増してくる。

 けれどもう何でもよかった。どうなっても構わないから、もっと二人で気持ちよくなりたい。そんな考えしか浮かばなかった。


「あんああああっ! またイクッ! またイクイクイクイクッ!」


「くおおおおおっ! 俺もイクッ! ああああっ!」


「んはうあっ! ふんあああっ! ああああっ!」


 そして俺は身体の感覚を半ば失ったまま、それでも強烈なピストンを継続しつつ──射精した。

 最後の一滴を搾りきるまで、決して腰の動きを止めない。


「ふおおおおおおっ!」


 絶頂の咆哮を上げながら、彼女の中に白濁液を注ぎ込む。びゅるびゅると中学生のマンコに射精しながらもピストンを続ける。彼女の膣を味わいながら、その壁を汚していく。中に出した濃い精子を、自分の勃起ペニスで塗りこめていく。

 すべての細胞に精子を染み込ませ、どうせ死ぬなら俺の匂いを少しでも多くこすりつけて死にたいと思う。

 こんな最高の女に、俺の存在を少しでも多く残せるなら──。

 俺は呻き声を上げながら、彼女の身体に涎と汗を滴らせながらいつまでも射精し、いつまでもピストンし続けた。





「ぜぇぜぇぜぇ……」


 床の上、全裸で失神している少女に覆いかぶさりながら、俺はもうすぐ死ぬんだなと考えていた。

 でも今なら、よかったとさえ思えるのだ。

 この身体中に染み渡る満足感──。

 死ぬ間際にこれほどの満足を感じて逝けるのなら、サキュバスに魂を吸われることもあながち悪くないなと思えてくる。


「ははは……」


 俺は乾いた笑いを漏らす。

 色々と考えたけれど、結局何も問題はなかったのだ。

 もう未練もない。

 こんなにも最高の女と、こんなにも気持ちのいい中出しセックスができたのだ。もういつ死んだっていい。


「はぁはぁ……」


 腕の中では、サキュバスの少女がまだ白目を剥いたまま痙攣している。アソコからは俺の精子をたっぷりと流しながら。

 その横顔がたまらなく可愛い。

 俺の女だと思った。

 最後に、死ぬ間際にモノにしてやったのだ。ざまあみろ。


「ははは……」


 で、俺はいつ死ぬんだろう。

 気分が冷めないうちに、早いところ魂を奪って欲しいんだけど……。そう思って少女の顔を見る。彼女は気持ちよさそうに寝息を立てていた。

 それでふと思い出した。

 そう言えばこいつ何か言ってなかったか……。

 射精する時に、魔術を使って魂を引き出すとか何とか……。


「……」


 ──はっ。

 その時、まさかの可能性に考えが及んでしまった。

 ぐったりと横たわるサキュバスの少女。その頬をペシペシと叩く。

 もしかして……こいつ──。

 ……かけ忘れてないか? 術を……。

 自分が気持ちよくイッて、俺が射精する時にも余裕がなく──魂を引き抜く魔術なるものをかけることができなかったんじゃないか……。

 俺が射精してからもう何分も経過しているはずだ。

 なのに俺の身体にはいまだに変化がないときてる。

 少女はこの通り、ぐったりとお休みで意識もない。


「……」


 どうも嫌な予感は当たっているような気がする……。

 俺は身体を起こして、少女が使っていたコップにお茶を注いで飲んだ。

 本当に身体には何の異常もなかった。

 俺はまだ生きている。というか、死ぬ気配すらない。

 なんだこれ……。詐欺か。本当に。どうしてくれるんだ。完全に死ぬつもりでいたのに。


「はぁ……どうすんだこれ……」


 こいつが目を覚ましたら、俺は一体何と言われてしまうのだろう。

 頭をボリボリとかいて困り果てる。


「……俺、予定外のことに弱いんだよなぁ……」


 本当に、やってくれたよ。もうちょっとしっかりしてくれよ。……というか、こんなんじゃサキュバスとして失格だろ……。

 ──どうすんだよこれから……。


「まあ、とりあえずこいつが起きるまでは俺も寝るしかないか……」


 俺はサキュバスの少女に寄り添うように床に横たわる。

 バイトが終わってくたくたに疲れていたことを思い出した瞬間、一気に睡魔が襲ってきた。

 目を覚ましたあと、一体どうなってしまうんだろう……。

 俺はどうしても、騒がしくてやっかいな未来しか想像できなかった。

 けれど。

 今は、今だけは平穏に──。

 そう思って、俺はゆっくりと目を閉じるのだった。





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[ 2011/12/16 08:43 ] 敏感なサキュバス | TB(-) | CM(-)
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