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姉のカタキは女殺し 1-6

 夢を見た。

 現実の私が置かれているのとまったく同じシチュエーション。

 そこでは、私と男が「勝負」をするという話になっていた。






「わかった。ほな、これからワシが思う存分指マンして、それでもお前がイクのを我慢できたら──、お前の勝ちやな」


 私はうなずく。


「お前が勝ったら、その拘束を解いて自由にしてやると……」


 こくり。


「ワシが勝ったら……」


「……アンタが勝てば、つまり私が我慢できずにイクようなことがあれば……」


「あれば?」


「あんたの女になってやる。……復讐はあきらめて……今後一切、アンタには逆らわないと誓う。アンタがやりたいと思ったときに、何でも好きなことをさせる女になってやる……」


「ホンマにエエんやな……」


「女に二言はない」


 ──危険な賭け。それは分かっている。でも、こうでもしないことには状況に変化がないのだ。

 私が復讐してやるだのと声高に叫んだのがいけなかったのか、あれからも男は拘束を解くことはなかった。そんな素振りすら見せない。

 もしもこのまま時間が過ぎれば、さらに復讐は難しくなる。体力にも限りがあるのだ。少しでも可能性があるうちに、なんとか拘束を解いてもらわないことには、次もない。

 私は正しい判断を下している。自分に言い聞かせる。

 大丈夫。イクのを我慢すればいいだけの話じゃないか。確かに今の私の身体では、勝負の行方は男有利といったところだろう。

 しかし、私には絶対に勝てる方法が残されているのだ。

 そう、たとえ本当にイっていたとしても──イクと口に出して言わなければいいだけの話。「イったか」と男に聞かれても、かたくなに否定し続けていればいいだけの話。

 簡単なことだ。

 ──確かに指でアソコをかき回されて気持ちがいい、身体が痙攣するほど、絶叫が漏れるほど、何度も何度もイキまくるほどに気持ちがいい。──でも、イってはいない。そういうことにすれば、この勝負は絶対に私の勝ちになる。

 ざまあみろ。勝負にのせられた時点で、アンタの負けだ。


「ほな、はじめさせてもらうわな……」


 男は私にぴったりと寄り添い、肌をこすりつけてくる。お互いの汗ばんだ肌がネチネチといやらしく音をたてた。首筋をべろりと舐め上げられて、私はアゴを天井に向けて身悶えた。


 にちゃ……。


 完全にできあがっている私のアソコ。粘つく糸を引いて男の指が自在に動き回る。


 ぐちゅ……ぐちゅ……。


 入口のひだを弄ばれる。にちゃにちゃと指になじませた粘液を、お尻の穴にまで塗り込めてくる。股全体をてのひらでさすって、恥骨をガッとつかまれる。男の人差し指、その第一間接までがアナルを押し広げて侵入してきた。


「……くっ……んふ……んくっ……」


 すでに人生で一番といっていいぐらい興奮していた。感度もありえないほどに高まっている。足といわず腰といわず、私のカラダがぷるぷると小刻みに震えるもんだから、男は大の字になる私に半分抱きつくようにしてその震えを抑えこみにかかる。


 にちゃ……にちゃ……。


 女と、男。女性と、男性。オスと、メス。

 二つのあい異なる生き物が汁を垂らしながら溶けるように重なり合う。

 男のペニスは異常なまでの存在感を放ちつつ、私のふとももに当てられている。いや、当てられている、なんてもんじゃない。

 ……男は手の動きに合わせるようにして、わたしのふとももを犯していた。

 ゆっくりと、しかし力強く腰を前後に動かす。ふとももの柔肉を熱い棒で蹂躙され、ネバつく汁を毛穴の中にまでなすりつけられる。


「……んふっ……あ……ああ……」


 世界で一番嫌いな男の指が、ついに膣内に侵入してくる。

 男は左手で私のアゴを力強く掴んだ。

 後頭部を壁に押し付けられて、顔の向きも変えられなくなる。

 彼はまるでキスでもするみたいに顔を近づけてきた。獣のような荒々しい息遣い。男くさい口臭が鼻につく。

 人殺しでもしようかというほどに、攻撃意思の宿ったアブない目つき。


「……ほな、これからたっぷりと指入れて……ぐちゅぐちゅにかき混ぜて……メロメロにしたるからな……。美由紀の感じてるかわええ顔たっぷり見させてや……。涙とヨダレいっぱい垂らして、気持ちよくイクんやで……。十代の若くてかわええ女のアヘ顔見るとなぁ……、ワシもチンポたまらんほど気持ちようなるからな……。二人でとことん気持ちようなろな……ええか、ほな、いくでぇ……」


 そうして、男の指は──女を殺す運動をはじめた。





 あれからどれぐらい時間が経ったのだろう。五分か、十分か。


「んんんんんっ! んんんふうっ! んんんんんんっ!」


 私はすでに声を抑えることもできなくなっていた。

 額に大粒の汗をかいて、男に顔をじっと見つめられながら、あられもなくヨガリ狂う。目からは歓喜の涙を流し、口からはよだれを垂らして──うますぎる男の指使いに翻弄された。


 じゅくじゅくじゅくじゅく!


 膣内の柔らかい肉がゴツい指にぐりぐりとえぐられる。入口近くから奥の奥まで、前も後ろも左も右も、膣内のありとあらゆる場所がコスられ、揉みほぐされる。


「あくぅっ! んああっ! ふああっ! あああああっ!」


 目を見開いて、唇をブルブルを痙攣させながら──イった。

 腰がガクガクと暴れて、足の筋肉がビクンビクンと収縮する。

 床には体液の水溜りができていて、足の裏がつるつると滑る。拘束されて男にがっちりと抱きかかえられていなければ、立っていることすらできなかっただろう。まるで宙に浮くように、アソコの中を貫かれる。

 ──そう、このときまでに私は、すでに何度もイカされていたのだった。

 最初の一回は、男が指を動かし始めてすぐだった。

 絶対に我慢しよう、耐えようと思っていた私。そんな私をあざ笑うかのように、快楽は圧倒的な力で襲い掛かってきた。

 その時のことは、あまりよく覚えていない。ただ、私の精神的、肉体的な防御壁はその一撃で粉々に打ち砕かれた。

 あとはこの通り、いいように男に弄ばれているだけ。

 我慢や強がりなんて一切できない。ただただ指を動かされ、快楽を全身に送り込まれて、無様な姿をさらしながらイキ狂うのみ。男の望むがままに。

 救いと言えば、まだ一言も「イク」とは言っていない点ぐらい。

 ……だけど……だけど、それだけを守ってさえいれば……きっと──。


「んんあああああっ!」


 再び大きな絶頂がカラダを打つ。

 歯を食いしばって腰を振りながらイク。

 男の指は休むことを知らない。敏感な部分を的確に突いてくる。ゴリゴリゴリゴリ、音がしそうなほどの激しいこすり方。

 衝撃がおなかにまで響いてくる。快感が爆発する。


「んくうっ! ふああっ! いやあっ……あ……また……またっ! んんんんんんっ!」


 顔中をいろんな体液でぐしゃぐしゃにしつつ、全身を強張らせてイク。絶対に誰にも見せられないような、情けないイキっぷり。それを世界で一番嫌いな男にじっくりと観察されながら、またイク。


「──っふんぅううう!」


 クスリの効果なのか、何度イっても性欲と快感が収まらない。


「ああもう、どうしてっ、これっ、──っんんっ! んふああああっ!」


 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!


 男は私のイキ顔を見ながら、ペニスをふとももにこすりつけながら──さらに激しく指を動かす。女の壷を執拗にかき混ぜる。私がどんなに腰を跳ね上げてイっても、白目をむいてヨダレまみれでイっても、一向に満足することなく責め立てる。私の顔を見つめつづける。


「ああああああ、かわええなあ。ワシの指がそんなに気持ちエエんか? どやっ。このクスリっ。ほらっ。エエやろ? 際限なくイケるカラダになってるやろ? ああああああ、エエなあ。かわええなあ。美由紀かわええなあ。かわいらしいイキっぷりやなあ。もっとイカせたなるなあ」


 じゅくじゅくじゅくじゅく!


「──っやあっ! もうっ! やめっ! くはあっ! ゆるっ! ゆるひてぇっ! んんんんくあっ! あああああっ!」


 ビクンビクン!


「あああああっ! あああああっ!」


「あああ美由紀ぃ。エロいイキっぷりやなあ。そんなに気持ちエエか? ワシの指、そんな気に入ってくれたか? ええ? ほらっ、ほらっ」


「あああああああああっ! イってえっ! イってえっ! なっ! いんっ! イってっ! なふああんんっ!」


「はは、こんなにイってても、イってへんのか? ああ? ほらっ、これでっ、ほらっ」


「イッてないっ! イッてない! イッてなああはんっ! んんんんんああああああっ!」


 ガクガクガクガク!



 ──男の指マンはその後も休むことなく続いた。

 私はイってないと叫びながら、いつまでもイキ狂った。



 私が意識を失いかける寸前に、男は耳元で何やら語りかけてきた。そのほとんどは聞き取れなかったが、断片だけは頭の中に残った。


「……ワシの勝ちってことで……。……な、だから……万が一お前がイカんでも……。……イってたちゅうことにすればエエと思うてな……。……お前はこの勝負を受けた時点で……。……すでに負けとったんやで……」





 私は目を覚ます。

 最低の夢だった。


(……。夢、だったよね……?)


 ──実際に延々と指マンをされていたかのように、身体は火照りきっている。

 足元の床には見たこともないほど大量に、体液が飛び散っていた。





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[ 2012/01/08 00:35 ] 姉のカタキは女殺し | TB(-) | CM(-)
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