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姉のカタキは女殺し 1-16

 正常位の体勢から、強引に両足を持ち上げられ、屈曲位へ。私は大きく股を開いて、足の先を天井に向けつつ──アソコに猛烈なピストンを食らっていた。


「んんあっ、んんはっ、んくあっ!」


 男はピストンを続けながら、私の右足首をがしっと掴む。そして自分の口元へ持っていき、激しく足指にむしゃぶりついてきた。

 ばちゅばちゅとペニスを突き込まれながら、足指のあいだまで舌で舐め取られてしまう。

 普段なら感じるであろうくすぐったさも、今はすべて性感に変わっている。


「あああっ、ヤバいっ、イイッ、イクッ、イっちゃ──!」


 足の指だなんていう、身体の最も端の部分──そこをこんなにも舐めまわされていると、なんだか全身をくまなくしゃぶり尽くされているかのような錯覚に陥る。

 そんな状態で腰を叩きつけられているのだ。とてもじゃないが我慢なんてできない。

 次の瞬間、目の覚めるような絶頂感が身体中を駆け巡り、私は全身を引きつらせてイった。

 男はイっている最中の無防備な私に、不意打ちでディープキスをお見舞いしてきた。

 舌を舐められ、口内を蹂躙され、口元をツバでベタベタにされてしまう。

 彼は私の吐息を胸いっぱいに吸い込んで、さらに激しくペニスを打ち込んでくる。

 子宮が壊れるのでは、と思うほどの衝撃。


 バッツン! バッツン! バッツン!


 膣が激しく収縮して、彼のペニスにまとわりつく。そして、彼がそのまま前後運動をするもんだから、私の中の肉は押されたり伸ばされたりしてぐちゃぐちゃになっていた。


「っくおおおおおお! ええマンコや、ええマンコや、マンコええから出るっ! ぞっ! おおおおおっ!」


 びゅるびゅるびゅる──。


 アソコの中で、彼のペニスが何かの虫のように蠕動。口から精を吐き出し、ビクビクと痙攣。


「んふああああああ……精子……すごおいいい……」


 私は心も身体も素直にして、男の射精を受けた。

 気持ちのよさをそのまま受け取る。

 抵抗することなく味わう。

 まさに、女の幸せだった。


「んはああああ……さいっ……こおおぉおおぉ……」


 半ば白目を剥いて、涎を垂らした状態で快楽に身を任せる。まだまだ身体中に残った絶頂の余韻を、すくい取るように味わう。

 男がキスをしてくる。私ははしたなく口を開けて、彼の舌にしゃぶりついた。


「んんむっ……んふ……ちゅぷ……じゅる……ぷはぁ……」


 男はまだ完全には射精の終わっていないペニスで膣内を味わいながら、私に話し掛けてきた。


「美由紀……今日が何日か知ってるか……」


「……んん……? 知らにゃい……」


 気持ちのよさでトロけていた私は甘えたような声になってしまう。彼はそんな私の頭を撫でながら続けた。


「十月一日や……」


「……?」


 それがどうしたの? という私の視線。


「……忘れたんか……大学始まる言うてた日やろ……」


「……ああ」


「ああて、どうでもええんか」


 私は目を細めて、舌を伸ばしながら言う。


「うん……どうでもいい……。それより……もっとキスしてぇ……」


「ふはは、もう完全に俺のモンになってもうたな……」


「くぅん……」


「俺のチンポのとりこか」


「うん、オヤジチンポ大好き……」


「そんなかわええこと言うたらまた中でチンポデカなるぞ」


「いいよ、また犯して……中出しして……」


「美由紀はかわええなぁ。よっしゃ、ほな、俺がイカせて殺したるわな」


「ああんっ」


 男は再びペニスを勃起させて、腰を動かしてきた。



 そしてまた魂の消えてしまいそうな最高のセックスが終わり──、

 私は放心していた。汗だくの身体を男にきつく抱きしめられたまま。

 男が耳元で何かを言っている。ぼんやりする頭ではうまく聞き取れない。


「──久しぶりにお前のお姉ちゃんとヤリたなってきたな。ええ女になっとるやろうしな。あいつにもワシの味を思い出させてやらなアカン。今度ここに連れてこよか」


「──お前んとこは母子家庭やったな。お母さんも連れてくるか。お前と香織の母親や、さぞかし美人なんやろうな。ダンナがおらんようなってから男に抱かれとんのかいな。ワシなら女の幸せを思い出させてやれるからな。お前らの見てる前で母親をビクンビクンにイカせたいなぁ……」


「──一家の女三人を全員ワシのモンにすんのも興奮するなあ。ぐへへ……」


 男は独り言のようにつぶやき続けるのだった。





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[ 2012/01/09 21:14 ] 姉のカタキは女殺し | TB(-) | CM(-)
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