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都合のいい性奴隷 1-5

 といっても、俺たちは別に付き合っている訳じゃない。

 例えば男友達に「付き合っている奴がいるのか」などと聞かれれば俺は間違いなくNOと答え、「好きな人はいるけど……」と付け加えていたんだと思う。

 そしてそれは、月本にしても同じだったのではないかと推察する。



 俺たちはあの告白の日以来、二人の関係性について話し合うことはしなかった。俺の方から何となく呼び出しては、人目を避けてエロいことをし、コトが終われば何ごともなかったように教室に戻る──という、ただそれだけの日々を繰り返していたのだ。

 周りからはいまだに「ただの知り合い」、もっと言えば、「たいして親しくないクラスメイト」ぐらいにしか思われていないはずであった。

 しかし、その実──俺はもう月本とのセックスを経験していたのだ……八回も。

 そして今日、俺は親が夕方まで帰ってこないのをいいことに、月本を家に呼んだ。

 もちろん目的は九回目のセックスをすることにある。

 二時間目の男子トイレで、昼休みの校舎裏で、放課後の教室で、学校帰りの公園で──今までの“ちょっと無理な体勢でのセックス”よりは、自分のベッドでお互い全裸になり、丸出しにした性器を思う存分舐め合う方が絶対に気持ちがいいはずだと思ってのことだ。

 というか……お互い完全に素っ裸で、数時間にも渡りセックスをするというのは初めてのことだ。もしかすると、本格的な童貞卒業は今日なんじゃないかと思ったりもする訳である。

 が、そうはいっても、もう八回もセックスをしている俺に戸惑いはなかった。

 まあ最初のうちはうまくいかず、お外で月本にケツを丸出しにさせただけという「醜態」を演じたこともあるにはあったが……。もはやそんな時期はとうの昔に過ぎ去ったのである。

 えへん。

 数々の失敗を乗り越えて、何というか……セックスについてだいたい分かった気がするのだ。

 まず、コツとしては──結構普通でいいのだということである。

 ていうか最初は俺も、熟練の恋人同士みたいな上手なセックスなんてのを考えていたからいけなかった。もっと普通に、性欲全開で、例えば無人島に二人きりになったらどんな風に月本と接するか──そんな感じで本能に任せればよかったのだ。

 別に無理に挿入を狙わなくてもいい。男と女は放っておいても合体するようにできているのだから。それがここ最近、本当によく分かるようになってきた。





「やはっ……山田くん……は、激しッ、んああっ!」


 俺が本能というか「獣性」を発揮し始めてから、最初はぎこちなかった月本の反応も徐々に変わってきた。

 さすがに俺のことを好きだという女なだけはあった。俺に抱かれながら、彼女は本当に幸せそうにしてくれるのだ。

 こっちのリクエストには基本何でも答えてくれるし、フェラしてくれと頼んだら金玉にまで手を添えて丁寧に剥きチンコをしゃぶってくれる。ハメながらキスをすれば向こうからも舌を絡ませてきてくれたり、そんなにスムーズだとも言えない俺の腰使いにもたくさん感じてくれたり。

 今だってほら、ぎゅっと身体を密着させれば、彼女の腕は自然と俺の首に巻きついてくる。射精感が我慢できなくなってラストスパートをすれば、向こうも必死になって腰を振ってくれる。

 俺の唾液や汗や精液は、自分でも結構臭いと思えるのだが……そんな粘液にまみれても、彼女は幸せそうに微笑んでくれるのだった。美しい子供のような裸体をテカテカに濡れ光らせて、今もAV女優のようによがってくれている。


「あんっ、や、山田くん……ああっ、好きっ……あああっ!」


 月本はすげーいい女だった。もし俺が四十歳とか五十歳のオヤジだったら、この子と一回セックスをするために二十万は払えると思う。それぐらい価値のある現役女子高生、未成年女子である。なのにそんな彼女が、向こうから勝手に惚れてくれて、あろうことかそのカラダを自由に使わせてくれるのである。完全に無料で。

 考えただけでも贅沢で、なんつーか俺、恵まれすぎてヤバかった。

 そりゃ興奮だって高まるというもの。


「月本! い、イクぞっ!」


「あんっ、んんっ、うんっ、来てッ、やんっ、あんっ!」


 ちなみに俺たち、高校生なので金はない。あったとしても、それは月本とのデート代に残しておきたかった。だからゴムなんて着けてない。生セックスである。貧乏生セックス。

 しかし、月本は危険日を避ければ大丈夫と言ってOKしてくれている。だから俺も堂々と彼女の中に放出する。もちろん今日もちゃんと計算して、この日なら大丈夫だからということで家に招待している訳ではあるが。


「おう、イクぞ、おお、おお、おおおお! おおおおお!」


 正常位。彼女の顔の真上で、自分でもすさまじい表情をしているのだろうということを自覚しつつ絶頂に達する。

 月本はそんな「変顔」の俺が搾り出す精液でさえ、しっかりと柔らかい女の肉で包み込んでくれるのだ。

 相当匂いもキツいであろう俺の分身たちが、彼女の膣に染み込んでいく快感。この瞬間は、月本という名の、愛の大海原に包まれている感覚だ。その水の中で、どれだけ身体を暴れさせてもいい。両手両足を好きにバタつかせて暴れても、柔らかすぎる肉で全てを吸収してくれるのである。


「おおおおお……」


「あぁ、あはああぁ……」


 中出しをしつつ、改めて考えるとすごいことだなと思う。

「図書委員の月本さん」が、自分の腕の中、汗だくの全裸でヒクヒク震えているのだ。真っ白ですべらかなあごを反り返らせ、射精の気持ちよさ(気持ち悪さ?)に息も絶え絶えといった様子で喘いでくれている。

「あの日以前」の俺には想像することもできなかったであろう夢のような未来が、いま目の前に存在している。

 学校では「図書委員」なんて真面目なことをやっている彼女の、セックス直後の赤らんだ顔。どんなに想像力がたくましい奴でも──キチンと制服を着て、背筋を伸ばし席につく月本から“この月本”をイメージすることはできまい。

 キスしまくって濡れてしまった口元を半開きにし、頬は真っ赤に染まり、目にはうっすらと涙まで溜まっていて。「はぁ、はぁ」と絶頂の余韻になおも快楽を感じている──どこまでも女らしく、艶のある、だらしない月本真紀の顔。


「くっそ、可愛いな」


 もう、なんつーか腹が立つほどに可愛い。デコに浮いた汗を舐め取ってやりたいほどに可愛い。

 俺は今この現実に生きられていることに感謝し、尿道に残った“残尿”ならぬ“残精子”をだらしなく吐き出し続けながら──どこもかしこもフワッフワに柔らかい月本の裸体をさらに力強く揉み込んでいくのだった。

 太もも、腰回り、そしておっぱい。細いくせに掴めばしっかりと指が食い込む女体、その味を堪能しながらの“残精子”吐き。これほど気持ちいいことは他にないだろう。


「おおおぅ……」


「やん、山田くん……溜めすぎ……。ま、まだ出てるよぅ……あああ……」


「おうよ、月本相手なら毎日でもこれぐらい出せるぜ。まだまだ残ってるぜ。もう今日は全部出すぜ」


「んはぁ、もう……やだぁ……」


 嫌だと言いながらも、白い歯を見せて嬉しそうにはにかんでくれる月本。

 くっそ、何で俺はこんなに幸せなことになっちゃってんだ?

 カラダの気持ちよさと、アタマの気持ちよさが許容量を超えて膨らみ続ける。もう何か理解不能で、どういう心の整理をつければいいのかも分からず──。

 結局のところ、考えても仕方ないと思い……俺は彼女のほっぺたに自分のそれを押し付けて、下半身ではなおも繋がったまま──ただひたすらに息を荒げ続けたのだ。

 ああもう適度な疲れと月本の体温が混ざり合い、それが妙に心地よくて……めっちゃ眠くなってくる。

 夕方、親が帰ってくるまでに起きられるかなぁと思いつつ、俺は月本とともにまどろみの中へと突入して行った。

 月本と結婚して新婚生活を送れば、毎日こうやって眠りにつくんだろうか……などと残った思考で薄く考えつつ、じわじわと意識を閉じていく俺であった。

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[ 2012/01/13 02:56 ] 都合のいい性奴隷 | TB(-) | CM(-)
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