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淫虫症の女 1-5

 ずっと激しいピストンで仁美の穴をほじくり返していた痴漢男。やがて彼も我慢できなくなったのか、気持ちのよさそうな声を出して腰を痙攣させ始めた。


「おうおおおおッ……もう、たまらんッ! そろそろ出すぞぉ……くおおおうッ……」


 その一言を耳にして、仁美はハッと目を見開いた。


「……えッ、ダ、ダメッ、ダメッ、ダメッ……! ダ、ダメなのッ、い、淫虫がッ! 淫虫がいるのおッ! い、今出されたらッ! 取れなくなっちゃうッ! だからぁッ! あおあぁッ……!」


 必死な表情で男の目を見つめ、痙攣する舌と唇を懸命に動かして──彼女は言わずに置いておいた真実をバラす。


「ああ? なんだ、オマエ淫虫症だったのかよ……。ちっ、なるほどなぁ、だからか……。スゲー感じ方だと思ったら」


 男は呆れたように言う。しかしそれでも膣から淫棒を引き抜こうとしない。


「……ん、だ、だからッ……やめてッ、せ、精子だけはッ……お願い、許してッ……!」


 ビクンビクンとペニスが射精感に打ち震えているのがよく分かった。

 このままでは、本当に中出しされてしまう。もしもそんなことになれば……全てが終わってしまうのだ。


「ククク。そうか、ああ、そうだったなぁ。淫虫ってのは男に中出しされたらスゲー勢いで増えるんだってなぁ。それこそ、取り返しがつかなくなるほどに……」


「そ、そうなのッ、だ、だからンッ……ン、お願いッ……許して……くださいッ……。病院に……行かせて……あうあッ……」


「ククク……そうかぁ、なるほどなぁ。いやぁ、つーことはだ……。今中出しすりゃ、俺の手でオマエを色情狂にさせられるって訳か……。ククク……ハハハ! そうかぁ、そうだよなぁ。なぁ、一つ聞きたいんだけどよぉ……。この俺がそんな大興奮のチャンスをふいにすると思うか? んん?」


「……ぇ……」


「自分のチンポで女をド淫乱にさせられるなんて最高すぎるじゃねーか……。ああ、いいぜ。お望み通りたっぷり中に出してやるよ。ククク、今日はもう一滴もでねぇってところまで俺の精子をオマエの中に注ぎ込んでやるよ……」


「……イ、イヤぁ……」


「イヤじゃねぇよ。オマエの腹ん中タプタプになるまで精子まみれにしてやっからよ。覚悟しとけや……。ククク……淫虫を飼った状態での中出しは魂がぶっ飛んじまうぐらい気持ちいいって言うじゃねーか。オマエもきっと楽しめるぜぇ?」


「……あ、あ、あ……」


「俺のザーメンでよぉ、オマエを男なしでは生きていけない身体にしてやるぜぇ。一滴残らず受け取ってくれよ? な? クハハハ!」


「……ダ、ダメ。や、やめて。んぐあああぅぅッ……」


 男は痙攣して射精寸前というペニスを、容赦なく子宮に打ち付けてくる。

 カリが膣道をこすり、快楽が爆発して美脚が跳ねる。


「んがッ……や、やめてッ……お願いッ! ごめんなさいッ! な、何でも言うこと聞くからぁッ! 明日からあなたの女になるからァッ! だ、だから今日だけはアアアッ! ア、ア、アアッ……! お、お、おふうううッ……!」


 ビクビクビクッ!


 仁美はやめてと叫びながら身体をのた打ち回らせた。

 暴力的なまでの快感に、全身の血を沸騰させてよがり狂う。

 そんな仁美に、男は上から汗とヨダレを垂らしながら言った。


「ククク、いいじゃんいいじゃん。思い切って新しいオマエに生まれ変わればよ。もしかすると、最高の未来が待ってるかもしれないぜぇ? ククク、最高に“気持ちのいい”未来がなぁ……」


「……んあぐあぅッ! ……ン、ン、ンおぐううゥゥッ……!」


 逃げられない。逃げなくてはいけないのに──。

 ずっとイキっぱなしの腰が、ガクガクと痙攣して制御できない。

 両手足も自分の意思とは無関係に暴れている。

 逃げるどころか、まともに動かすこともできない。

 ドクドクと子宮が──子宮の中の淫虫が、媚液を染み込ませてくる。

 もう限界まで興奮して気持ちよくなっているというのに、「まだまだだ」とでも言うように内壁を噛み、媚薬を注入してくる淫虫たち。

 射精が近いのか、男のピストンもここにきてさらに力強さを増していた。


(……ン、ンもぉ……ら、らめぇ……か、身体が……と、溶けちゃぅ……あ、頭が……と、溶けるぅぅ……)


「あ……ン……ンほおおおぉぅ……っ!」


 仁美は内側からは淫虫に、そして外からは痴漢男に犯されて泣き叫んでいた。

 よがり狂い、イキ続け、心身ともに女に成り果てていた。

 顔面の筋肉、尻の筋肉、足の裏──普段は痙攣しないような場所までもがビクンビクンと律動し、性の悦びに打ち震えている。

 バチュバチュと股間にピストンを食らってイク。モニュモニュと乳房を鷲掴みにされてイク。唇を塞がれてイク。わき腹を撫でられてイク。足の指をしゃぶられてイク。頬をビンタされてイク。ツバを垂らされてイク。首を締められてイク。

 ペニスの脈動を感じてイク。

 淫虫にかじられてイク。


「んぐうぅ! んぐうぅ! んぐあううぅ! おぐううアアアアッ……!」


 気持ちよすぎて、もう何が何だか分からなかった。

 どこまでが自分の身体で、どこまでがそれ以外なのかも分からない。

 まるで全身が溶けきって、周囲のあらゆるものと混ざり合ってしまっているような感覚。

 さっきまで何をイヤがっていたのかも、もう完全に頭になかった。

 仁美はただ女に生まれた奇跡に感謝し、求められ、襲われ、食われ、嬲られ、イカされ、支配されることに──天上の喜びを感じていた。

 尽きることなく注ぎ込まれる快感を全身に染み込ませ、


「ハハハ! いいか! 俺のチンポ! そんなにイイか! ああ!?」


 ズバンッ! ズバンッ! ズバンッ! ズバンッ!


「……ンイイッ……イイッ! スゴイッ! スゴイッ! ギモヂイイッ……! ンホオオオオッ……!」


 絶頂に身を震わせながら、正直な心のうちをさらけ出す。


「よし、そろそろイクぞッ! 出すぞッ! いいな!? 中に出していいなッ!?」


「……ンンンッ……! 出してっ……! 出してエェッ……! いっぱいッ! 出してエエエェェッ……! あんぎいいいいッ──!」


 仁美はもう完全に、淫虫に思考を支配されていた。

 淫虫は自己の繁殖のために女の脳に作用する。男を欲しがれ、精を受け入れろと──。

 今の仁美は、そんな淫虫の命令を忠実に遂行する肉奴隷と化していた。

 支配者である淫虫の命令を聞くことに、これ以上ない悦楽を感じながら……仁美は自ら股を開き、膣を収縮させて男汁を欲する。


「……な、中に出してエェッ……! 精子欲しいッ……! いっぱい欲しいッ……! アツアツの精子ッ! 欲しいいイイッ……! オマンコにぃィッ……! ぶっかけてぇぇェッ! イグッ! イ、イグッ! イグッ! イグウウウッ! イッグウウアアアアッ……!」


 ビクビクッ! ビクビクビクッ!


「イグイグイグううぅぅおほおおおぉぉッ……!」


 仁美は人間をやめ、一匹の牝と化して──魂を打ち抜かれるような快感に絶叫した。


「おらっ! イクぞッ! イクぞッ! おおおッ! くおおおおッ! おおおおああッ……!」


 男がラストのピストンを思いっきり奥に突き込んでくる。子宮口に亀頭の先がねじ込まれて、直接子宮内部に射精されるという状況。


「来てッ……! 出してッ……! んぐあああッ……! イグああああッ……! イグおおおほおおううッ……!」


 ビクンビクンビクンッ!


 仁美は膣を激しく痙攣させて、イキながら相手の性器を絞り上げる。


「ぐおおおおおおおおッ……!」


 男が隣の部屋にまで聞こえてしまうのではないかというほどの大声を張り上げ、子宮内部にまで突き込んだ剛棒を震わせた。

 そして──。






 ビュルルルッ! ビュルルルルルッ!


 限界まで膨れ上がったペニスが、一気に濃厚な精液を放出する。

 一瞬にして子宮内が大洪水を起こした。

 白い粘液はあっという間にすべての空間を満たし──それでも入りきらなかった濁流が外に出ようとしても、入口をみっちり亀頭で栓をされているのでそれも敵わない。結果、数十億匹の精子は子宮内部から肉壁を押し広げるようにして中に留まった。

 子宮がパンパンに張っているのが仁美には分かった。


「……んはあぁッ……あうあ……うああッ……ンンオオオッ……」


 仁美の身体は跳ねる。腹にみっちりと精液を溜め込んだまま、快楽という名の地獄の苦しみに跳ね、暴れ、くねり、そして痙攣する。

 手や足の指をおかしな形に固定させたまま、何度も何度も絶頂感に頭を殴られる。

 この悦びを待ち望んでいた。

 この悦びのために生まれてきた。

 腰の底が抜けてしまうほどの気持ちよさに思考を破壊された仁美は、もはやそんなことしか考えられなくなっていた。

 絶頂の極地。そこには、純度100%の幸福感だけがあった。


「ぐおおおおッ……! ふおおおおッ……!」


 ビュルルル! ビュルルルル!


 男はなおも射精し続けていた。

 もう子宮はいっぱいいっぱい。精液で破裂しそうなのに、それでもまだ飽きることなく子種を注ぎ込んでくる。


「……んぐふぅぅぅ……んはあああッ……」


 仁美もなおイキ続けていた。

 射精され、子宮に新たな精子が流れ込んでくるたびにイク。たくさんの精子にビチビチと跳ね回られてはイク。そしてその一匹一匹が肉壁に食らいついてくるたびにイク。

 大量の精子を迎え入れ、淫虫が壁の内側で活発に繁殖している──鋭敏になった感覚は、そんな事実さえをも伝えてきた。

 精子をぶっ掛けられて、淫虫が歓喜し、数百倍のスピードで繁殖しているのだ。

 自分の子宮が、謎の寄生虫に支配されていく感覚。

 今の仁美は、本来ならばおぞましいはずのそんな感覚にさえ興奮し、幸せを感じ、そしてイカされていた──。


「……んぐああああッ……うぐはああぁぁ……」


(……ス、スゴイッ……淫虫がッ……いっぱい……いっぱい……は、繁殖してるうぅぅ……。き、気持ちいいいぃぃぃ……もう、こ、これ……さ、さいこほおおおぉぉ……んふううぅぅぅ……)


 仁美は精子でタプタプになった子宮、その内壁を淫虫に食い尽くされながら、いつまでもいつまでも快楽に包まれていた。





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[ 2011/11/29 03:15 ] 淫虫症の女 | TB(-) | CM(-)
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