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淫虫症の女 2-13

 女にされた。その瞬間から、六車という男は私の中で一番になった。夫などとは比べ物にならないぐらい、圧倒的なまでに世界で一番の男性。


「由里のケツ穴、イク時にギュンギュン締め付けてくるよ。指が千切れちゃいそうだよ。まったく、いやらしいケツ穴だなぁ……。マンコもエロくて気持ちいいけど、こっちもスゴイ素質だよ」


「アンッ……!」


 ──不潔なところも、下品なところも、変態なところも、強引なところも、卑怯なところも、今ではその全てが魅力的に思えた。

 彼のすべてが、ありのままに大好き。

 立派な六車信者の出来上がりだった。


「アアアッ……六車さまッ……イクッ、イクッ、イキますッ! アハッ! アハアアアアアアアアッ……!」


 ケツ穴をほじくり回されたままで、また子宮口を生殖器で突かれる。何度も何度も、休むことなく延々と。


 ズバンッ! ズバンッ! ズバンッ! ズバンッ!


 肉が波打ち、汗が飛び、いらないものはすべて快楽の中に溶けていく。

 もちろんクリトリスも指でこねくり回されているのだ。

 膣イキとクリイキ──種類の違う二つの絶頂が股間中央でぶつかり合う。

 けれど、イイ。犯されて、イイ。限界を超えたって──六車さまになら、何をされても──壊されてしまっても、イイ。イイ。イイ。


「あが……い、イギ、イギます……ああああっ……! んんんんっ……! さ、最高……最高ッ……あ、い、いぐ、う、うンふうううううぅぅぅッ……!」


 こんなにも気持ちがいいのに、また子宮口を押し潰されて絶頂に達する。

 いくら腰を暴れさせても彼の両手はぴったりとクリトリスとアナルから離れず──イッている最中にも、追い討ちの快感が前と後ろからドクドクと注ぎ込まれてくる。


「……うひいいいぃぃッ! ……ひいいいぃぃぃッ! ……あひいいいいぃぃぃッ!」


 イッている最中に、イカされて、その最中にまたイカされる。幾重にも重なって押し寄せる絶頂の大波。

 アゴが外れそうになるほど口を開けて悶え狂う私に、彼が囁いてきた。


「由里ちゃん……下、見てごらん」


「あおおおおおおお……おおおおおお……」


 し、下?

 肉悦の余韻に揺られながらも、薄目を開けて言われた通りにしてみる。

 下──どこだろう、駐車場? ──いや違う。

 そして私は、マンション直下の道路に視線を落とした。


「ああぁああぁああぁぁぁぁあああぁあぁ……」


 するとそこには、先ほどこちらへ向かって歩いていたサラリーマンの男性が立っているではないか。

 あろうことか、彼はじっと立ち尽くして──こちらを見上げている。


「んぁあぁぁぁああああああぁぁぁぁぁッ……」


 バッチリと目が合ってしまった。

 瞬間、まだドスドスと身体を揺らすほどのピストンを受け続けていた私は、見知らぬその男性と目を合わせながら──、彼に恥かしい顔を見られながら──、


「ンおおおぉぉぉおおおぉぉぉおおおおおぉぉオオオオオオオオウッ!」


 壮絶にオーガズムを迎えた。


「うわぁ、スゴイよ由里。ケツ穴のギュンギュンがさらに酷くなったよ。またイッてるんだ? ねぇ、知らない人に全裸セックス覗かれて、チンチンでイクとこ見られて、喜んでるんだ? ねぇ、好きなんだ? ……もう、ホントに由里はド変態さんなんだから」


「……あううううぅぅぅぅ……あふうううぅぅぅぅ、うふうううううぅぅぅッ……ヒグゥッ……! ヒグウゥ! ンヒイグウウウゥゥゥゥ!」


 やめて。言わないで……。

 もうこれ以上いやらしくされたら……私……。

 その瞬間、またしても快楽が爆発。しかも後ろの彼はさらにピストンを力強いものにしてくるのだ。


 ズバンズバンズバンズバンッ! ズバンズバンズバンズバンッ!


 布団でも叩いているかのような大音声が、健全な日常を営む住宅街に響き渡る。

 膣イキし、クリイキし、アナルイキしながら──また膣を剛棒で貫かれ、クリトリスを押し潰され、アナル内壁をえぐられる。


「あー、あー、あー、あー」


 絶頂が止まらなくなった。あまりにも気持ちよくなった時に陥る、絶頂の無限ループ。そこにまた、はまり込んでしまっている自分がいる。

 こうなるともうダメだった。手の施しようがない。

 後は痙攣が自然に止むのを待つしかない。快感に殺されないように、隙を見て息を吸いながら──。

 階下の男性はまだこちらを見つめていた。道路に立ち尽くし、呆けた顔をして、信じられないものを見る目つきで私と視線を結んでいる。

 私は彼から目が離せない。もう眼球を動かす余裕もないのだった。

 彼とアイコンタクトを取っている状態のままで、六車さまの突き込みを食らう。

 もう自分がいる世界が丸ごと取り替えられたかのような気分だった。

 そしてそんな中、六車さまの言葉が女体にぶっ掛けられた。


「すごいエッチだよ由里……。由里の最低な姿、いっぱい見てもらおうね。僕のチンチンで痙攣する由里のアソコも、僕の愛撫でビンビンになる由里の乳首も、敏感に鳥肌を立ててる由里の肌も、溢れ出す由里のお汁一滴一滴まで……全部しっかり見てもらおうね」


「あふっ、あふっ、あふっ、あふっ……」


 ダメだ。終わった……。

 頭をガクガクさせながら思う。涙が溢れる。

 六車さまがリクエストしてくる。


「ほら彼、ずっと見てるよ。全裸で犯されまくってる由里のこと見て興奮してるよ。ねぇ、もっとサービスしてあげようよ。そうだ、チンチン気持ちいいですって言ってみて。きっと聞こえるから」


 私は六車さまの女なのだ。逆らえるはずがなかった。

 それに、こちらも一線を超えて発情していたのだ。淫乱でドスケベでド変態でエロエロな、本当の私の姿──それを誰かに見てもらいたいと思ってしまっていたのだ。

 あれ? おかしいな……。

 さっきまでは、絶対に見られたくないと思っていたんじゃなかったっけ……。

 ま、いっか……。

 喋りやすいように、六車さまがピストンを緩めてくださっている。

 とりあえず今のうちに口を開こう……。

 男性の目を見つめながら、言った。


「ぁあん……スゴイいぃ……スゴイんです……このチンポおぉ、このチンポがぁ……気持ちよすぎるの……。き、気持ちよすぎるから……いっぱい、イッちゃうの……。いっぱい、イッちゃって……私、もう……んおおぉぉおぉぉおぉぉおぉッ……」


 六車さまはようやくアナルとクリトリスを解放してくださった。替わりに背後から身体を被せ、私の汗まみれの豊乳を鷲掴みにしてくる。そして耳たぶを噛みながら、淫語のヒントをくださるのだ。


「ほら、チンチン大きくて硬い、って言ってあげな……」


「アンッ、チンチン……お、大きくて……硬いんですぅ……」


「すっごい亀頭で子宮ゴリゴリされてます……はい」


「……き、亀頭が……す、すっごくて……わ、私……子宮、ゴリゴリ……子宮ゴリゴリされてますッ……! ゴリゴリ、ゴリゴリッ! ンンンンンンンンンンンッ!」


「人妻のドスケベ変態トロマンコ、昼間からご近所さんに無料サービス中です……はい」


「んひぃ、ひぃ、ひ、人妻のぉ……ドスケベ、変態、トロ、マンコぉ……! ひ、昼間から、サ、サービス……サービス……む、無料サービス中ッ! サービス中ッ、ですうぅッ! アアアアアアアアアアアアアアアッ!」


 いやらしい言葉を、言えば言うほどプライドがズタズタになる。

 なのにそれがまた、最高に気持ちよかったりする。

 股間にはみっちりとペニスが埋め込まれているだけ。腰の前後運動は大目に見てもらえている。

 なのに、それだけで──ピストンされている時と同じか、それ以上の快感が生み出されるのだからヤバイ。

 彼の腰が私の尻肉を押し潰したままグリグリと円を描くように動いている上、妊娠しやすいようにと降りてきた子宮口がずっと勃起ペニスとディープキスをしているからなのかもしれない。

 しかも、さっきからずっと──母乳を搾るような手つきでバストを揉みしだかれているのである。

 興奮してパンパンに張った乳肉も、外気にさらされた勃起乳首も、もう全部が全部甘くトロけてわけが分からないことになってしまっている。

 そんな姿を、赤の他人に鑑賞されながらイクのだ。

 いやらしい言葉を紡ぎ出し、彼の股間も膨らませてイクのだ。

 そして徐々に、六車さまの淫語アドバイスは減っていって……。

 最後には、自発的に変態的な言葉を漏らし続けている私だけが残されるのだった。


「……み、見られると気持ちいいのぉ……や、ヤラれてる私の身体とイキ顔……み、見てぇ、いっぱい、見て、興奮してぇ……」


「アンッ、また子宮押されてるうぅ……六車さまのガチガチのチンポでぇ……あ、赤ちゃん袋、押されてるうぅ、ンふううううッ……!」


「イク、イク、イク、イク……! イクとこ見てぇ……! 全部気持ちよくてッ……ビリビリするのおぉッ! 足も腕もお股もお乳もッ! 全部ッ! ビリビリしてッ! んはッ! あがっ! ぎ、ぎもぢいいいいいいいいぃぃぃぃ! ンひいいいいいいいぃぃぃッ!」


「あはッ、もうぁッ、イク、イク、イク、イク……! イクのッ……もうッ……! 止まらないッ! ハアンッ! もう見てッ! イクとこ見てッ! 淫乱女ッ! 変態女がアァッ! い、い、いッ、アンッ、イクッ、イグッ、イグうぅッ、アッハアアアアアアアアアアアアアッ!」


 ガクガクガクガク!


 それが最後。後はもう言葉もなかった。

 私は半ば失神して、無表情のまま、涙とヨダレと鼻水だけを糸のように顔から垂れ伸ばし──その粘糸さえ痙攣にブルンブルンと震わせて……知らない男性と見つめ合いながらイカされ続けてしまったのである。



 結局、彼が部屋の中へと連れ戻してくれたのは、その三十分も後のことだった。

 私は男性とずっと見つめ合ったまま、三十分間無言でイキ続けていたのだという。

 記憶にはまったくなかったので、にわかには信じられなかったものの──。

 ベランダの床には、バケツをひっくり返したような水溜りができていて……。

 それを見せられれば、信じるしかない私なのだった。





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[ 2011/11/29 15:34 ] 淫虫症の女 | TB(-) | CM(-)
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