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淫虫症の女 2-14

 その後、夕方まで二人でセックスをし続けた。

 リビングで、キッチンで、玄関で、お風呂場で、トイレで。

 全裸で抱き合ってキスをしながら、お互いの性器をネチネチとこすり合わせた。

 今日だけで、何万回ピストンされたか分からない。たった一日で、付き合って最初の一年で夫に往復させた回数を越えている気がする。

 私の身体は、両手両足、唇と舌、ペニスなどで散々に弄ばれてしまった。汗まみれの三十歳人妻のムチムチの肉体を、思う存分味わい尽くされたのである。






 そして。

 窓から夕日が差し込む時間になって、ようやく彼はその言葉を口にしてくれたのだった。


「じゃあ、そろそろ終わりにしてあげるよ。由里のオマンコに、子宮に──たっぷり精子飲ませてあげる」


 今まで足を踏み入れていなかった寝室に連れて行かれる。

 どうやら彼は、これを最後のお楽しみにとっておいたようだ。

 夫婦のベッドで生中出しレイプをして、完全に堕としきる。心も身体も自分のモノにして、今後一生、女の身体を使い倒す。

 今日この家のチャイムを鳴らした時から、まさにこれこそが狙いだったわけだ。


「あんッ……」


 彼は私をベッドの上に放り投げると、醜い腹をさらけ出したままベッドの周囲をぐるぐると歩き始めた。

 牡の目でじっと私の裸体を見つめて、上を向いた勃起ペニスをバチバチと腹に当てつつ最後の焦らしに入る。


「ああん……いやあぁ……」


 私は彼に視姦される中、ベッドの上で悶え苦しんだ。

 触れられていないのに、淫猥な視線と雰囲気だけで──全身がのたうち、両手両足の指がシーツを強く握り締める。


「ああンぁぉっぁ…あああぁおンぉぉぉぉ……」


 もう壁はなかった。

 心の壁も、身体の壁も、すべてがぶち壊されていた。

 牝の獣欲を完全に解放し、妊娠適齢期の女体を無防備にさらけ出す。股を開き、腰をくねらせ、乳を揉み、舌なめずりして──男に「襲ってください」と懇願する。

 やがて彼も我慢できなくなり、ベッドに飛び乗ってきた。小太りな男性特有の汗臭い身体で、力強く覆い被さってきてくれる。

 そして我慢汁をペニスの先から滴らせ、彼は鼻息荒く濡れた女の肌にむしゃぶりつく。


「……あおおおぉおぉぉぉおおおぉぉ……」


 それだけで背筋が浮き、腰骨から下がグラインドを始める。男根が欲しい、受精させて欲しいと、ヨダレを垂らしてぐるぐるぐるぐる。

 さすがにこれ以上焦らされたら、相手を殺して自分も死ぬ。

 頭の片隅でそんなことを思っていると、両手で腰を押さえつけられた。もうハメ慣れた巨大ペニスが、再び膣内へと埋め込まれてくる。強引に。力強く。

 すぐに思う。

 ああ、ごめんなさい、殺すだなんて……。殺されるのは私の方でした──。

 殺して。殺して。

 チンポで殺して──。


「ふぐううぅッ! んぐううぅぅッ!」


 誰にも触られない状態で「中イキ」していた女性器だ。ペニスが埋まる、ピストンとも呼べないその刺激だけで、あっけなくイキ崩れてしまった。


「あぐ、いぐ、うぐ……!」


 歯を食いしばって、息を止める。白目を剥いて、快楽に耐える。


「ああ、まーた入れただけでイッちゃって……。もう、由里ってば。感じやすいんだから……」


「んんんん……あああぁぁあぁ……」


「由里のオマンコ気持ちよくなりすぎちゃってるね。これじゃ、たくさん突くとまた失神しちゃうね」


「あふあ……あふ、あふ、あふ……」


「そうだねー、最後の中出しはちゃんと意識をもったままで感じて欲しいから……。ゆっくり動かしてあげるね。失神せずに、気持ちいいのが由里にもよく分かるように。精子もゆっくり出して、たっぷり注ぎ込んであげるね。ネバネバの精液……じっくり由里の穴に染み込ませてあげるから」


「……あふあぁぁあぁ……せ、精子…ネバネバ精子……んんんンンンンンン……」


「精子欲しい?」


「……ほ、欲しい…せ、精子欲しい……せ、精子いいいぃぃぃぃ……」


「ふふ、どうして精子が欲しいのかな? もしかして、由里がド変態だから? 中出しされてイキたいド変態だから?」


「んああぁぁぁ……そ、そうなのおぉ……わ、私、変態、だから…だから、精子、欲しいの……精子、飲ませてぇ…。な、中出しチンポでぇ…イカせてぇ、いっぱい……」






 あと二時間か三時間でほどで、夫が家に帰ってくる。

 けれど私は、そんなことすら考えることができずにいた。

 だってすぐに、前から後ろから──夫婦のベッドを軋ませて交尾を食ったのだから。


「アンオッ! アンオオッ! アオオオッ!」


 腰を持たれて、激しく突かれる。肉を叩かれ、粘膜をえぐられる。

 獣そのものの喘ぎ声が、寝室中に響き渡る。

 本来は真っ白だった全身の肌を赤く火照らせ、身体中を痙攣させて──チンポで貫かれるたびに強烈な快感に打ち震える私。

 快楽につぐ快楽。

 絶頂につぐ絶頂。

 痙攣につぐ痙攣。

 手や足の指もウネウネと動いて、股間からは愛液も尿も垂れ流しの状態。

 舌を出してヨダレをこぼし、ぐったりと脱力しただけの女体を──延々と犯され、汚されていく。


「オングッ……! ンムグッ……! ンンンッ……! ンムウッ……! ンフウッ……! オフウッ……! アフウッ……!」


 ──ココは、まぎれもなく天国なんだ……。

 徹底的に犯され、堕とされ、支配され……私はそう思った。





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[ 2011/11/29 15:43 ] 淫虫症の女 | TB(-) | CM(-)
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