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変態詐欺師の不妊治療 1-4

 結局、全裸でベッドに座らされた。

 隠すものが一切ない、本当に生まれたままの姿。

 身体の隅から隅までが完全に露出していて、緊張のせいか全身に嫌な汗までかいている。

 しかもその上で、足を大きく広げたM字開脚の格好なのだ。

 ベッドの上に座って、正面に立つ先生に向かってアソコをぱっくりと広げて見せている始末である。






「……ん、……く……」


 ──恥ずかしいどころの騒ぎではなかった。もう消えてなくなりたいほどの羞恥に襲われる。

 先生はそんな私の前に立ち、冷静な視線で私の身体を見下ろしていた。


「──いいですよ、奥さん。素晴らしい格好です。どうです、恥ずかしいですか? ……恥ずかしい、ならそれはとてもいいことです。性的な羞恥心は感じれば感じるほどに、女性ホルモンが分泌されやすくなりますからね。たっぷりと恥ずかしがってください。奥さんが我慢するようでしたら、私が無理矢理恥ずかしがらせて差し上げないといけなくなりますからね」


「──えっ、そ、それはっ!」


「嫌でしょう? 私に無理矢理恥ずかしい思いをさせられるのは……。でしたら、下手な我慢などしないでください。照れたりせずに、ちゃんと私の言うことを聞いてください。いいですか?」


「……は……はい……」


「心配しないでください。何も難しいことはありません。ありのまま、奥さんのそのままをさらけ出してもらえればそれで結構なんです。そうすればきっと……治療の方も上手く行きますからね」


 そう言うと、先生は私の身体に手を伸ばしてきた。

 じっとりと汗ばんだ女の肌は、彼の手のひらを吸い付けるように密着させてしまう。

 彼はまず私のM字に開いた両足の膝を掴み、そこから太ももをさすってきた。

 両肩から二の腕にかけても触る。

 背中を撫でられたままで、乳房を揉みしだかれたりもした。






 そしてそう時間も経っていないのに、私は全裸の身体を丸ごと両手で撫で回されるという状況に陥っていた。何か球体でも洗っているような手つきで一糸まとわぬ裸体を隅から隅まで激しく揉み込まれてしまう。足の指先も、足の裏も、腋の下も胸も背中も──。


「……ん……やは……」


 先生の手がピンク色の突起に当たる。

 先っぽが硬くしこり始めているのに気が付いた彼は、私の乳首を手のひらで押し潰してきた。

 硬い指で両乳房全体を揉み込まれ、柔らかい女の肉は十本の指に思いのまま形を変えられてしまう。


「……くふッ……ふあ……」


 モニュモニュと音が立ちそうなほど、彼の指は変幻自在に女肉に食い込んでくる。

 手のひらで乳首が転がり、声も我慢できない状態にさせられてしまう。

 病院の診察室の中に、荒い人妻の呼吸が響いていた。


「……あッ、ふぁッ……や……あぅ……」


 ふと先生の表情を見上げると、彼は弱点を見つけたとでも言いた気な目で私の顔を見下ろしていた。嗜虐性を隠そうともしない熱い視線をじっとこちらに向けたまま、両手でしつこく乳房を責め立ててくる。

 硬く勃起した乳首が、つままれ、転がされ、押し込まれ、そして伸ばされる。

 感じてしまっているのがバレないようにと必死で唇を結ぶが、魔法じみた動きをみせる彼の揉み込みには耐え切れなかった。


「──んんッ。──んはあッ」


 先生は勝ち誇ったように言う。


「奥さん、乳首はどうですか。感じますか」


「んくッ……い、いえ……別に、んあッ……」


 放っておけば艶めかしくくねってしまう身体と、ガクガクと前後に揺れてしまう腰を気力で押さえつけながら答える。

 が、


「奥さん、こんなに感じて“別に”はないでしょう“別に”は……。医者に対してウソは厳禁ですよ。ほら、正直に答えてください。これは診察なんですからね、診察。何も恥ずかしいことじゃないんですから」


 ──コリコリッ!


「──んくぅ……」






「いいですか? もう一度聞きますよ、奥さん。乳首はどうなんですか。こうやってコリコリとつままれて、ねじられて、先っぽを重点的に刺激されて──感じてるんじゃないですか? ええ? どうなんですか」


「……んあッ、やッ、ふッ……あうぅ……」


「大丈夫です。何も問題ありませんから……正直に答えてください。あなたは何のためにここに来ているんですか? 不妊を治したいのでしょう? だったら医者の言うことはちゃんと聞いて──ね、ほら、ここには私たち二人だけなんですから。恥ずかしいことなど何一つありませんから……。どうですか? 感じているんじゃないですか?」


「……あ……んッ……はッ……はい……、か、感じてッ……ます……ンンンッ」


「いいですよ、奥さん。その調子です。で、乳首をこねくり回されてどうですか? どんな感じですか? 具体的におっしゃってください」


「……んはあッ、あッ……ん、す、すごくッ……、ピリピリして……んッ、身体中に……んはあッ──やはッ……ンああッ……」


「奥さん、乳首がものすごく勃起してますよ。ビンビンでコリコリで……。こんなに硬く大きく膨らんで……。ほら、すごいじゃないですかこれ。とても気持ちのよさそうなことになっていますよ」


「んはッ、あッ……せ、せんせッ、も、やめッ──ンああッ……」


 私は目を閉じ、歯を食いしばって快感に抗うしかなかった。

 自分が全裸であるということも忘れて、夫以外の男性の前であることも忘れて、必死で腰を前後に振る。


「奥さん、あなたの乳首──これ完全に性感帯じゃないですか。自分でも分かるんじゃないですか? ものすごい感じようですよ。ほら、全身から汗がこんなに噴き出して。アソコもネトネトになっていますよ。ええ? まるでセックスの最中のように腰を動かして……。奥さん、あなたこんな敏感な乳首を持っておきながら性感帯はないなんてよく言えましたね」


「んふッ!」


「ふふ、乳首だけ触ってこの反応ですか。もしもアソコの中に指を入れて中をかき混ぜたら、あなたは一体どうなってしまうのでしょうね」


「んぁッ──やめ……くぅ……」


 執拗な乳首責めを続けられ、女の壷から大量の愛液が滴り落ちてくる。

 M字に立てた膝がビクビクと震え、足の指がギュッと丸まる。

 彼の言う通り、ただ乳首を弄ばれているだけなのに、信じられないほどの快感が全身を包み込んでいた。

 今までの人生でも、乳首だけでこんなに感じたことはない。


(──なんで? なんで乳首……こんなに……いいの?)


「んふぁッ……」


 私はあられもなく身悶えながら、不思議に思う。

 ──可能性として考えられるのは、やはりこの異常な状況。

 病院の診察室という場所で、真昼間から先生の前で裸になって股を開いているというこの恥ずかしさが……夫に悪いという背徳感と相まって──こんなにも気持ちがいいんだ。


「んふあっ!」


 私は味わったことのない性的な雰囲気、そして渇いた身体に染み渡るような快楽に、身体のすべてを支配されていた。

 なおも乳首をこねくり回してくる先生の手に、ビクビクと身体を痙攣させる。






「ではこのまま中の方も調べさせてもらいましょうか」


 両手で膝を掴まれ、ぐっと股を広げられた。すでにぐしょぐしょになっていたアソコが、ぱっくりと糸を引いて割れる。

 私が息を飲んだのを確認すると、先生は人差し指と中指で赤く充血した肉ひだに触れ──柔らかい入口全体をぐりぐりとこね回し始めた。


「──んく……」


 私はうつむき、呼吸を抑え、唇を強く結んで──乳首に走った鋭い快楽とはまた別の、トロけるような甘い感覚に身を固める。


 ──にゅぷ。


 ろくに心の準備もできていないうちに、そのまま二本の指を股間に挿入されてしまう。

 心ではまだ壁を張っているつもりが、バターのようにネバついたアソコは先生の太い指を難なく招き入れてしまった。


「んはッ……」


 感じてはいけないと思えば思うほど、下半身全体に甘い快感が広がっていく。

 先生は入口付近の膣壁から徐々に奥へと指先をこすりつけてきた。

 どこが一番感じやすい場所かを探っているようで、二本の指は単なる愛撫とはまた違う不穏な動きをみせている。

 慣れない感覚に、胸の中で不安が膨らんでいく。


 ──カリッ! カリッ!


「あッ……ふぁッ……」


 先生にじっと顔を見つめられながら、膣道の前後左右、あらゆる場所を引っ掻き回される。

 その度に私は、簡易ベッドの上で膝を開いたまま──背筋を仰け反らせてあごを突き出すのだった。


「んは……あ……んふぁ……せ、せんせッ……」


 身体をビクビクと痙攣させつつ、彼の右手首を掴んで許しを請う。

 が、もちろん彼はそんなことで止めてくれるはずもなく──逆にさらに力を込めて女の穴、その内側をえぐってくるのだった。






「んんぁッ……せ、せんせッ……あ……ふあぁッ……」


 私が両足の指を反り返らせて感じ入ると、彼は嬉しそうな表情を浮かべた。


「どうしましたか、奥さん。気持ちいいですか? もし気持ちいいのであれば、素直にそうおっしゃってくださいよ。今はほら、ココをこうしてこうやって──奥さんの感度を調べているところなんですからね」


「あふッ……あんッ……で、でもッ……んふッ……」


「でも、じゃなくて。気持ちいいんですか、よくないんですか? ほら、ここなんかどうですか。一般的にGスポットと呼ばれている、女性器の一番敏感な部分ですけれど──」


 じゅくじゅくじゅく。


「あくあッ……ふあッ……、んやッ、んッ、き、気持ち……いンンッ……」


 気持ちいい──気持ちよすぎて、内ももの震えが止まらない。

 足の指先やお尻の穴までもがウネウネと動いてしまう。膝をガクガクさせながら、私はあられもなくよがった。

 少しでも抵抗できるかも、なんて思っていた自分がバカだった。

 さっきと同じだ。乳首の時と同じ──夫とのセックスでは感じたことのない、原因不明の真新しい感覚。

 想像していたものよりもずっと大きく分厚い快楽が肉の内側から溢れ出してくる。


(──なんで? なんでこんなに気持ちいいの?)


 私はひたいに汗を浮かべながら、小刻みに裸体を痙攣させる。


「あは、奥さん……素晴らしい感じ方じゃないですか。これはどうやら乳首だけじゃなくて──中にもたくさんの性感帯が隠れていそうですね。ほら、こっちの壁はどうですか?」


「──ッ、んあ……だめぇッ……」


 裏側──お尻の方にある筋のようなシコリを指で弾かれ、思わず腰が浮いてしまった。

 快感のあまり、足の指が無意識のうちに開いたり閉じたりを繰り返す。

 大量に分泌された愛液はすでにお尻の穴にまで滴り落ちていて、先生の指に合わせてぐじゅぐじゅと音を立てる。

 私はその音を掻き消すかのごとく、大声を上げて快楽に喘いだ。

「んあッ……せんせぇッ……あんン、あンん、あふあンッ……」


「あのね奥さん、先生じゃなくて。こっちの壁も気持ちいいんですか? 気持ちよくないんですか? そう聞いているのですよ私は。で、どうなんですか? ココ、すっごくコリコリしてますけれど。気持ちいいんですよね?」


「あンッ……あンあッ……んあッ、い、いいですッ……んふッ、すごくッ……いいッ……気持ちいいッ……ん、なんでッ? なんでこンなッ……気持ちいいッ……んっくぁあぁッ……あっくッあ……」


「ふふふ、すごいですね。奥さんの弱点が分かったかもしれません。ここじゃないですか? ここ」


 ──カリッ!


「──! ッ! ッんふあッ……そ、そこはぁッ……んはぅあッ……」


 子宮の脇、膣道の一番奥のペニスではどうしても触れにくい部分。先生はその長い指で、普段は刺激されることのないポイントを的確に突付いてきた。

 そして一度そこが弱点だと分かると、意地悪をするようにしつこくしつこく指先でえぐり込んでくるのだった。

 手首の先だけではなく、腕自体を激しく動かして──アソコの奥の隠れた性感帯に指先をガツガツとぶち当ててくる。


「──せんせッ……せん、ああッ……ああッ、あッ……ああぁッ……」


「なんですかこれは……奥さん、あなたの中──性感帯だらけじゃないですか。ほら、これだけグチョグチョにトロけさせて……もうどこを触っても気持ちよくてたまらないんじゃないですか? ええ?」


 グジュグジュグジュグジュ!


「まったく、何が性感帯はありませんですか。こんな敏感極まりないスケベなマンコを持っておきながら……。罰が当たりますよ、罰が」


「あんあッ……んやッ……せんせッ……あんあッ……あはぁッ……」


「ほら、どうなんですか、気持ちいいでしょう?」


「んはッ……き、気持ち……いいですッ……。ンンンッ……ンはああッ……」


「ほうら、奥さんのスケベなマンコをズボズボしていますよ。奥から入口まで全部こねくり回して差し上げます。どうですか、たまらないでしょう。いやらしい汁をこんなにも垂らして……」


「ンはあああッ……た、たまりまッ……たまりませんッ……! ン、気持ちいいッ……んはッ……あッハァッ……んふうッ……!」


 二十七歳、男なら誰でも惑わすことのできる完璧な身体──自分でも多少の自信は持っていたそれが、シーツの上で大きく跳ねる。

 ベッドから落ちそうになる私の肩を、先生が左腕でがっちりと抱きしめてくれた。そしてそのまま、なおも激しくアソコの中をかき混ぜてくる。


 じゅごじゅごじゅごじゅごじゅご!


「あうぅッ、ああンッ、あぐあッ、ふンあッ、ンンやッ、ンンンッ、ンはあッ……!」


「ものすごく気持ちよさそうですね。ほうら、中の方のお肉もドロドロに溶けてきていますよ。ふふふ、これはすごい。どうですか奥さん、もうだいぶヤバイ感じなんじゃないですか? もしイクのであれば、ちゃんとイクとおっしゃってくださいね。いいですか?」






 先生の腕の中で、あごを上げて両膝を広げ、ガクガクと腰を痙攣させる。

 よだれを胸元に垂らしっぱなしにして、目を見開きながら一瞬一瞬途切れることのない巨大な快楽に全身を包み込まれる。

 お尻の穴、その周辺の筋肉までもが無意識のうちにヒクつき、唇は先ほどからブルブルと震えてどうしようもない。

 頭の血管が切れてしまいそうなほどの快楽を脳内に叩き込まれて──私はもう絶頂へと昇り行く身体を押さえることができずにいた。


「あンあッ……い……イクぅ……イクッ……! イクッ……! ンふあああッ……!」


 ビクビクッ!


 私は先生にがっちりと身体を抱きしめられたまま、彼の腕の中で全身の筋肉を引きつらせて絶頂に達した。

 一瞬で身体から力が抜け、首をだらりと後ろに垂らして息を吐く。

 まだヒクヒクと震えも止まらない私の唇、熱い吐息を漏らし続けるその薄い肉に、先生は嬉しそうにむしゃぶりついてくる。


「……んふッ……んちゅ……んぷ、あうッ……んぷはぁッ……」


 絶頂の余韻も去らない敏感な膣内をさらにやさしくかき回されながら──私はぐったりと脱力しきった身体を抱かれ、口内を舐め回されてしまった。

 舌と一緒に唾液までをもすすり取られ、涙が出そうなほどの快楽が再び脳と股間を直撃する。





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[ 2011/11/29 17:40 ] 変態詐欺師の不妊治療 | TB(-) | CM(-)
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