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変態詐欺師の不妊治療 1-24

 あれから何分が経過したのだろう。

 再び意識を取り戻した私は、ふくよかな中年男性にまたがり騎乗位で腰を振っている自分の姿に気が付いた。

 たくましい男根をアソコに沈めて、涎を垂らしながら強く腰を前後に揺すっている。


「アハンッ! やはあっ! ス……スゴイッ!」


 わなわなと太ももを震わせ、強烈な快感にエビ反り、アゴを上げ、両胸を突き出しては涙を流す。

 ペニスをしごきながら周りを取り囲んでいる男たちに、弛緩しきっただらしないイキ顔を披露する。


「ンアフゥ……ック……イクッ……イクゥ……!」


 腹筋が痙攣してうまく呼吸ができず、思いきり叫ぶこともできない。私はわずかな呼気を肺から絞りだして、溺れるように絶頂を味わった。

 目の前も真っ白になって、何も考えられない。

 頭の中にはただ性的な興奮だけが渦巻き、脳ミソの芯はドクドクと快楽物質を垂れ流している。身体が丸ごと性感帯に変わってしまったかのような気持ちの良さ。

 男性と肌を触れ合わせている部分から、甘ったるい悦楽が染み込んでくる。彼らの裸を見ていれば、目から脳にかけてが喜びに包まれる。男性の身体でなら、手でも足でもペニスでも顔でも胴体でも、もうどこでだって幸せを感じることができた。

 自分がこれほどまでに男好きだったなんて──そう驚いてしまうぐらいの恍惚感。

 私は十人以上の男性にみっちりと取り囲まれて、狭い輪の中で彼らの匂いを嗅ぎながら何度も絶頂に達するのだった。






 下で寝そべっている小太りの男が、私の腰をしっかりと掴んで脈打つペニスを突き上げてくる。


「はははっ、気持ちエエか? 俺のチンポ気に入ったか? ああ?」


「んはぁ……イイッ……すごくイイッ……んふあっ!」


 二人で恋人のようにセックスを楽しんでいると、また後ろから別の誰かに声をかけられる。


「はいはい、チンポ気に入ったのは分かったからさ、奥さんほら、もうちょっとだけ前に倒れてくれんかね」


「んへあっ……?」


 背中に手を置かれ、身体を前のめりに倒された。

 下にいる中年男性と顔を合わせるような体勢。彼の胸板に二つの乳房が押し付けられて、汗ばんだ乳首からまた甘い快感が伝わってくる。


「へへへ、後ろからも入れてもらえるらしいぞ。よかったなぁ……。ほら、俺とキスしながらチンポハメられてみろよ」


 床に寝そべって私の膣に極太のペニスを突き込んでいる彼。その彼に後頭部を掴まれて、強引に唇を奪われる。


「んぶぅ……んむふ……、んちゅ……んむん……」


 中年男性特有の臭い舌で、口元をベロベロと舐め回される。

 舌や唇、そして歯茎はもちろんのこと、アゴや頬、さらには鼻の穴にまで舌先を押し付けられた。キツイ匂いの唾液で、顔中をベタベタにされる。

 本来なら絶対に気持ち悪くて、嫌悪するはずのその行為。だけど……興奮状態にある今の私には、そんな下品な行為こそが最高の悦びとなるのだった。

 私はハァハァと息を荒げて、こちらからも彼の口にむしゃぶりついた。

 舌をいやらしく絡めて、唇をこすりつけ、お互いの唾液をすすり合う。


「んぶぅ……んむぢゅるる……むぶはっ……」


 そうしている間にも、後ろからはお尻をぎゅっと掴まれていた。

 左右に押し広げるようにして肉を揉まれると、真ん中にある恥ずかしい穴はぱっくりと口を開けるのだった。

 にゅるにゅるとした生ぬるい感触がお尻の割れ目に伝わってくる。

 唾液か何かを丁寧に塗り込められているようだ。


 じゅぽじゅぽ──。


 指を入れられて、アナルの内側までぬるぬるの体液で馴染ませられる。

 男の人にしてみれば、これからペニスを入れるためのただの準備行動だったのかもしれない。でも私にとっては、そんな行為ですら意識を飛ばしてしまえるほどの淫猥なプレイになるのだった。

 ──ああ、お尻の穴をほじられることが、こんなにも興奮することだったなんて……。

 私は男の人の舌を吸いながら、涙を流して感動していた。

 ブヒュッブヒュッといやらしい音を立ててアナルが疼く。後ろの男性はわざと空気を入れて、音が出るように穴をほじくり返しているのだ。

 周りを取り囲んだ男性たちから、ゲラゲラと笑い声が漏れた。


「はぁはぁ……。よっしゃ、ほな行くで……。俺のチンポも気に入ってくれるとエエけどなぁ。奥さんのケツ穴グズグズに犯し倒したるからな……。はぁはぁ、たっぷり感じてくれや……。ほおら……おら……」


 男は右手で私の肩を、そして左手で私の腰を掴み、体重を乗せてペニスをねじ込んできた。

 狭いアナルの中が、彼のモノで圧迫される。


「くあはっ……んっぐああっ!」






 興奮しきって全身が性感帯になっていたのだ。

 もちろん、お尻の穴だって例外ではない。

 痛みよりも快感の方がずっと大きく、内臓を押し潰されるような苦しみさえもが気持ちの良さとなって流入してきた。


「うッほおおぉぉ……」


 ひとたまりもなかった。

 私はまたしても前後の穴を肉棒で貫かれ──イカされる。

 涙とよだれを垂らして、言葉もなくただ顔面をビクビクと痙攣させる。

 下にはふくよかな男性のもちもちとした身体。そして上には筋肉質な男性の引き締まった身体。私は二人の男に挟まれて、べったりと押し潰されていた。

 股間には二本の脈打つ怒張が根元まで挿入されているのだ。

 もう訳も分からずに、腹の底から雄叫びを上げた。

 床を捕らえていた裸足の指先に、ぎゅっと力がこもる。

 背中にぴったりと密着してアナルを犯していた男性は、腰だけは犬のように激しく振りながら、その全体重を私の身体に預けてくるのだった。


「ふぐうううっ!」


 肺が押し潰されてみっともない声が漏れてしまう。満足に呼吸もできない状態のまま、上と下から悪魔のようなピストンを食らう。


 バチュバチュバチュ!


「んぐうううっ! むんんんんんっ!」


 周りを取り囲んでいた男性たち、その中の一人が、桶に汲んだお湯を重なり合う私たち三人に浴びせ掛けてきた。

 生温いお湯を全身に浴びて、肌を濡らしながら三人でぐちゃぐちゃと一つに繋がり合う。


「んああああああああっ!」


 死んでしまうのではないかと思うほどの快感。

 が、男たちは余裕の表情で私を見下ろしてくる。これぐらいならまだまだ大丈夫だろうというように、ニヤついた笑みを浮かべている。

 それどころか、私の手にペニスを握らせる輩まで現れたのだ。






 左右の手首を両方とも掴まれ、勃起した陰茎を手のひらに押し付けられた。

 力の入らない腕ごと好き勝手に動かされて、ペニスを手コキさせられてしまう。

 これで、股間に二本、両手に二本──合計四本のペニスに犯されている格好である。

 すると頭の上から、再びお湯をかけられた。

 髪の毛がびっしょりと濡れ、口元にまで水が流れてきて一瞬溺れるかと思う。

 必死で息をする私の髪の毛を、その誰かさんはきつく掴んできた。

 ぐっと頭を持ち上げられて、ずくずくに濡れた顔を上げさせられる。

 どんな男性が私の髪を掴んでいるのかと思って目を開くが、顔は見えない。

 その代わりに、楕円形の亀頭、そしてその先で割れている尿道口がドアップで視界に飛び込んできた。


「──んぶっ!」


「やめて」と言う暇もなかった。

 濡れた髪を引っ張られたまま、口内に亀頭を押し込められる。

 太い陰茎はあごをいっぱいまで開かないと咥えられない。歯を立てたら怒られると思うと、簡単には力を抜くこともできなかった。

 私はアゴの横にツンとした痛みを感じながらも、必死になって大口を開け続ける。


 じゅご、じゅご、じゅご──。


「んぶううっ! んごおおっ!」


「おっはあ……気持ちエエ……うおおぉ……すげぇ、最高……」


 口内の感触を楽しんでいる男がそう感想を漏らすと、私の身体にペニスをこすりつけている残りの四人も口々に賛同した。


「おほおお……。この子、マンコの中もとんでもないぞ。さっきからずっと痙攣しっぱなしでっ、くおおお……チンポたまらんわ、ふははははっ」


「んはあああっ!」


「アナルもよう締まって……オチンチンがぎゅうぎゅうと……ああああ、これは俺もう何発でもイケるな……最高の身体や……」


「ふぶううううっ!」


「やっぱり若い子の手は違いますなぁ。どうしてこんなにキレイなんでしょう。まるで白魚のようですよ。ほら、こんな可愛らしい手にシゴかれたら……僕なんかすぐにイッてしまいますよ……」


「んああっ! んああっ! んあああっ!」


「はは、この姉ちゃん幸せそうに感じてくれるなぁ。こんなにも気持ち良さそうに反応してくれたら犯し甲斐があるぞ、俺らも」


 周りの男たちもそれぞれに自分のペニスをしごき上げ、順番が回ってくるのが待てないといった様子で私の身体に手を伸ばしてくるのだった。

 空いたわき腹や肩、耳たぶから足の指先まで──たくさんの手が、まるで痴漢でもしているかのようにいやらしく動く。

 膣とアナルにはズバンズバンと鬼のようなピストンを食らいながら、私はその刺激に翻弄された。


「んんごおおっ! ぶはあああっ! んあああああっ! んごあああっ!」


 白目をむいて全身を痙攣させた。

 身体中のあらゆる部分を震わせて、涙とよだれと鼻水と愛液と尿と──さらには直腸からも汁を垂れ流してイッた。

 バチバチと視界に火花が散って、私はまたしても軽く意識を飛ばされてしまった。






「イクよっ、出すよっ、ボクの遺伝子受け取ってよっ、あああ、あああっ!」


 そんな切羽詰った叫び声が耳につき、私は目を覚ました。

 取り囲む男性たちの顔、顔、顔。そしてその向こう側に、抜けるような青空が広がっている。

 どうやら今度は仰向けに寝かされているようだった。

 自分の下にはまた見慣れない男性が寝そべっていて、彼のペニスがアナルにめり込んでいることも理解した。

 上からはメガネをかけたオタクっぽい中年男性が覆いかぶさってきていた。

 彼も肉棒を前の穴に挿入し、舌を出してとても気持ち良さそうな表情をしている。

 どうにも口の周りがベタベタするなと思い、手で触れてみると──周りだけでなく、その中にまで──白く粘り気のある液体が大量にこびりついていた。

 私の指にべったりと付着して糸を引くそれは、まぎれもなく男たちが放出した精の塊。

 見れば、胸元から腰周り、そして足の指先に至るまで──身体中が白濁液で汚されている。

 いったい何人が何発射精すれば、こんなことになるのかと思うほどの量である。

 精子のプールに落とし込まれたような気分。

 精液便所──そんな言葉まで頭に浮かんできてしまう。






「あああっ、もう無理だよっ、もう我慢できないよっ、あああっ! イクよっ、奥さんっ! イクよっ! ほらっ! ふああああっ!」


 正面から膣にペニスを出し入れしていた男性が、激しくラストスパートして雄叫びを上げる。


 バチュバチュバチュ!


 脳が揺れるほどのピストンを食らって、忘れていた感覚を呼び起こされた。

 失神していた間に溜まっていた快感が、一気に爆発。

 私はあまりの気持ちよさに、目を見開いて驚いてしまった。

 そして驚きながらも、彼と声を合わせてよがり狂う。


「ふあッ! あああッ! ああああッ! んはああああッ!」


 男性は激しく抽送していた亀頭部分を一番奥まで突き込んで止め、そのままブルブルと身を震わせて射精した。

 熱い欲望の塊が子宮を包み込み、瞬間的に信じられないぐらい大きな快楽に脳を焼かれる。


「んがああああああああッ……!」


 ビクビクッ!


 身体が言うことを聞かない。

 もう自分の意思では指一本も動かせない。

 もちろん首にもどこにも力が入らず、私は頭をだらりと転がし、全身の筋肉が命じるがままに四肢を痙攣させていた。

 今日一番の大きな絶頂に、まぶたや唇の震えまでもが止まらない。


「ああ、あおおぉぉ……ん、んふううぅぅ……」


 舌を出して白目を剥く私を見下ろし、また別の誰かが言った。


「よおし、じゃあこれで全員一発ずつ出したな」


「へへへ、じゃあさっそく二周目と行こうぜ……」


「次はワシ、後ろの穴使わせてもらうでェ……」


 イッている最中──まだ膣内ではペニスがドクドクと脈を打ち、精液を吐き出し続けているのだ。

 私はろくに頭を回すこともできず、絶頂感に打ち震えながらぼんやりと彼らの言葉を耳にしていた。





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[ 2011/11/30 17:14 ] 変態詐欺師の不妊治療 | TB(-) | CM(-)
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