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精子美味症も大変なんです。 1-2

「精子ってやっぱこれよりうまいんだよな……」


「そりゃそうでしょ。精子美味症なんだから」


「これよりうまいってヤバくね?」


「ヤバイかも。癖になったらどうしよ、はは」


 笑い事ではなかった。

 そんなことになったら、これからの学校生活が大変なことになる。

 ヒロトは官能の渦に巻き込まれながらも、残った理性で恐れおののいた。

 ペニス丸出しで、三人のクラスの女子に代わる代わるしゃぶられ続けているのだ。

 単に性器を見られることでさえ死にそうな恥辱だというのに、その上ペニスは勃起して、先から溢れる汁を味わわれている。

 彼女らの口内の感触はとんでもなく最高で、理性なんて残っているだけでも不思議なぐらいではあったが……。

 それでもヒロトは「やめて」と口を動かした。

 その声は、ほとんど誰にも聞こえなかったが。



 ちなみに、今ペニスをしゃぶって我慢汁の味を楽しんでいるのは、股間中央に居座る少女だった。代わって代わってという直子に向かって首を振り、睾丸を手で弄びながらペニスを独り占めにしている。


「えー。いいじゃん、いいじゃん、ちょっとだけだからー」


 彼女の肩を揺すり、交代を求める直子。


「いっそ二人で舐めたら? そしたら私に回ってくるのも早くなるし」


 美佐が言う。

 すると直子も、「あ、うん、それもいいね」と同意した。

 さすがに二対一では分が悪いと思ったのか、一人で思う存分亀頭をしゃぶり上げていた股間の少女が口を離す。

 そして、クラスの女子二名によるダブルフェラチオが始まった。


「岬ぃ、先っぽばっかり取らないでよ……」


「んふぅ……ん? 取ってないよ」


「取ってるよ。ずっと汁すすってるじゃん。先っぽは置いといてさ、横に垂れてきたのを二人で反対側から舐めようよ」


「んまぁ……いいけど……」


 そうして──。

 岬と呼ばれた股間の少女と、腰の横に立つ直子の、二枚の舌と四枚の唇による壮絶な快楽責めが始まった。



 二人は顔を横に向けて、横笛を吹くように唇をつけた。

 じゅるじゅると音を立てて、流れ落ちてくる我慢汁をすすり上げる。

 もちろん舌はペロペロとサオの表面を撫で、ペニスにもっと汁を出させようと快楽を送り込み続けてくる。


「あおおお……」


 フェラチオされること自体、今日が初めてのことだったのに。

 どこから自分が精子美味症であるとバレたのかは知らないが……こんないやらしいことをされて正常でいられるわけがない。

 ヒロトは無様にも腰を浮かせて、あられもなく快感に声を漏らし続けた。


 ビクビク──ビクビク──。


 少女二人の顔の間で、ペニスが跳ねる。

 しかし二人が左右からしっかりと唇を押し当てているせいで、一時も快楽から逃れることができない。

 先っぽからは透明な粘液がとめどなく溢れ、彼女たちの舌を喜ばせるため茎の方へと伝い落ちていく。

 と、その時だった。

 たった一人様子を見守っていた美佐が、いきなりパクッと誰も口にしていない亀頭先端を咥え込んできたのだ。

 すぐさま上がる、抗議の声。


「ちょ、美佐! 何やってんのよ」


「そこしゃぶられたら横に汁垂れてこなくなるじゃん!」


 けれど美佐はカウパーの味から離れられない。モゴモゴと何か言って、そのまま亀頭を吸引し続ける。

 ヒロトの下半身に爆発する、性の喜び。

 結局しばらくの間、ヒロトはクラスの人気女子三人から同時にフェラチオされるという奇跡体験に心を震わせていたのだった。



 その後、一通り言い合いをしていた三人も、ついにはみんなで一緒に舐めることで合意した様子だった。亀頭の先は交替で楽しめばいいという結論に納得したようだ。

 ちょうど今は、直子が先端に食いつく役を得ていた。

 彼女は温かい舌で割れ目をなぞっている。

 女子高生の舌は柔らかく、たどたどしい舌使いでも十二分に快感が伝わってくる。

 残る二人はその間、茎の横の部分や睾丸、または下腹部や太ももの付け根などを舐め回す。

 そして亀頭先端をしゃぶっていた子と次の子が入れ替わる時、彼女らはお互いの唾液でベトベトになった口を合わせて、舌を絡みつかせるのだった。

 どうやら口内に残った彼の味を交換している様子。

 その光景のいやらしさは筆舌に尽くしがたく……。ヒロトはますますペニスを硬化させ、女三人を喜ばせるのだった。

 しばらくすると、彼女たちは三人で一本のペニスをしゃぶることにも慣れてきたようだった。

 まるで三つの舌が一つの生き物のように連帯して動き、決してぶつかり合ったりすることもなくスムーズに陰茎を刺激し、汁を舐め取っていく。

 睾丸から、根元、茎からカリ首、そして先端まで──何か別の生き物にでも這われているかのような快楽。

 女一人のフェラチオでは絶対に得られない、三人分の快楽。それが、ドクドクとペニスに注ぎ込まれてくる。


「あああああ……」


 もう女の子のような喘ぎ声しかでない。

 ヒロトは机の上で上半身をくねらせ、ビリビリと迫りくる射精感と戦っていた。


「ね、そろそろ精子欲しくない?」


「あ、うん。アゴ外れそうになってきちゃった」


「あ、私も。あんまやりすぎると舌が痛くなりそ……」


 ヒロトの気も知らず、三人はマイペースにそんなことを言う。

 そして、三人がいっせいにヒロトの顔を見た。その目が語っている。

 ──ねぇ、これどうやったら射精するの?





 ということで、三人の女子はヒロトのリクエスト通り──靴と靴下、そしてパンツ一枚だけという格好になっていた。

 十代の若い肌を教室の中で晒して、今も三人でヒロトを取り囲んでいる。

 相変わらず机に寝そべっている彼からは、まるで天国かというような光景が広がることとなったのだった。


「これでイケる? 精子出せる?」


 岬が聞いてくる。

 彼女の手は、今もヒロトの睾丸をぐにぐにと弄び、もう片方の指はペニスの根元をしっかりと支えている。


「ああ、触らせて……身体、胸とか……触らせて……」


 真っ直ぐにペニスを上に向けたまま、ヒロトが言う。


「ん、いいよ」


 三人とも恥かしさはないようだった。

 もしかすると男として見られていないんじゃないかと不安になるも、クラスの美女三人の裸体を触るチャンスなんて滅多にあることではない。

 ヒロトは机に寝たままで、両脇に立つ直子と美佐の肌に手を伸ばした。


「やっ……」


 直子の胸は小ぶり。まだ膨らみかけという美しさだった。

 大して美佐は、もう一人前に育ちきっている感がある。

 Cカップと、Eカップ。

 ろくに女も知らなかったが、グラビアで目の肥えていたヒロトは当たらずとも遠からずといったカップ予想をしていた。

 ちなみに、股間に居座る岬の胸は、二人の中間、Dカップぐらいだった。彼女はペニスを口に含みながら、その美乳を太ももにこすりつけている。

 三人にペニスを弄ばれながら、ヒロトも三人のおっぱい、その柔らかく艶のある感触を堪能していく。


「ああ、最高……気持ちいい」


「気持ちいい? イッちゃう? イク時は絶対前もって言ってよね? じゃないと私たち二人精子飲み損ねちゃう」


「そうそう、独り占めされたら困るから」


「わ、分かったけど……これ……すご……凄すぎるよ……」


 ヒロトはあまりの快楽に喘ぐ。

 今もなお、ペニスはじゅぼじゅぼと激しく吸引されているのだ。

 岬の舌がカリに絡みつき、柔らかい女子高生の上あごに亀頭をこすられている。

 しゃぶり慣れてきたのか、最初よりずっと強く吸引されているし、三人に脱いでもらったせいでさらに興奮し感度が高まっている。

 本当に、気持ちのよさに腰がトロけて仕方なかった。


「イク時どうすればいいの……」


 もう結構限界も近い。そう思ったヒロトは両手で二人の身体を撫で回しながら尋ねた。

 ちなみに今は、下着に包まれた二人分の尻を鷲掴みにしているところだった。


「どうする?」


 岬が一旦ペニスから口を離して、残る二人の方を見た。


「うーん」


「三人で舐める?」


「でもちゃんと三人に平等に分けたりはできないよね?」


「かなー?」


 全員がヒロトの顔を見る。


「そ、そんなの無理だよ。この体勢じゃ……」


 三人は精子美味症のヒロトの味を確かめたいと──そして、できれば三人平等に精子が分け与えられるようにして欲しいと言う。

 寝ながらの射精では器用なことはできないが、一つだけうまくできそうな方法があった。

 だから、ヒロトはそれを彼女たちに提案してみた。


「あの……三人で床にひざまずいてさ、口を開けて並んでくれたら……ちょうどいい感じで三人の口に精子飛ばせるかも……」



 と、いうことで。

 靴と靴下、そしてパンツだけの女子三人が、床にひざまずいて並んでいる格好となった。三人は顔を突き合わせるようにして、それぞれ口を開けて射精の瞬間を待っている。

 そのすぐ前に、こちらはズボンとパンツを脱いだだけのマヌケな格好をしたヒロトが、射精寸前の限界ペニスを握り締めて仁王立ちしている。

 いや、「仁王立ち」というよりは……三人の口にペニスの先を突きつけているせいで──少しガニ股で腰を前に突き出した、「哀れな格好」だと言った方が正しいかもしれない。

 とにかく彼は、口を開けて待ってもらっているのだからと、必死になって陰茎をしごき上げているところだった。

 興奮した目で、彼女らの顔と身体見下ろして、それらをおかずにしてオナニーをしているのだ。

 出すべき場所はティッシュなどではなく女子高生の口内。

 それを思うと、自然と射精感はこみ上げてきた。


「あああ……気持ちいいよ、出るよ、出るよ……あああ……」


 両足をガクガクさせながら、手の動きに合わせて三人の顔に我慢汁を飛ばしていく。

 三人は若々しくピチピチとした美体を寄り添わせ、頬を押し付けるようにして──見事に三つの口を一つに固めてくれていた。

 真ん中の岬に一番多く精液が飛びそうだが、おおむね均等に分けられる自信はあった。ペニスの先から液体を飛ばすことにかけては、十数年のキャリアがある。

 ヒロトは口を開けたクラスメイトの顔を交互に眺めて、ペニスを強く速くしごいていく。

 三人ともがヒロトの目を見つめ返してきてくれていた。その可愛らしくも、いやらしい表情。

 しかも全員がパンツ一枚なのだ。彼女らの真っ白な膨らみも、張りのある太ももも、全部が丸見え。

 正直、今までに見たどんなエロ画像よりも興奮する光景がそこにあった。

 ゆえに。

 あっ、と思った時には──もう限界を迎えていた。

 ぎゅるぎゅると股間が音を立てたかと思うと、抑えようのない射精感が両足を走り抜ける。


「ああっ、出る、出るよっ、イクよっ……!」


 ヒロトが言うと、三人は一段と口を大きく開けて顔をペニスに近づけてきた。

 三人の吐く息が、直接亀頭を刺激する。


「ああああっ……! イク、イク、イクッ……! うああああっ……!」


 快感のあまりヒロトはまともに立っていることもできなくなった。

 仕方なく一番左にいた直子の頭に左手を乗せて体重を支える。

 彼女も分かっているのか、身体に力を入れて我慢してくれた。

 そしてそのまま、彼女の髪の毛に指を埋め込んだまま──さらに右手で痙攣ペニスをしごき上げる。


「あああああっ……! はあああああっ……!」


 痛みにも似た、強烈な快感が全身で爆発した。

 かと思えば、一瞬の後は甘い甘い快楽がペニスの先から放出された。

 飛沫と化した精液は、びゅるびゅると四方八方へと飛び散っていく。

 そのほとんどは三人の口に受け止められたものの、外れたものもあり、それらは彼女たちの新鮮な裸体を汚していった。






 びゅく、びゅく、びゅく。


 気持ちよすぎて、ペニスをしごけばしごくほどに精液が飛び散っていく。

 射精は終わることを知らなかった。

 三人の口に、白濁液の水溜りができても──まだ後から後から飛び出してくる。


「んほおおぉ……」


「んむぉ……」


「んあっ……」


 三人とも口を開けたまま、精液が口内に溜まりすぎてどうしようもなくなっている状態だった。

 両手をアゴの下に当てて、とりあえず少しでもこぼれるのを防ごうと必死だ。

 もちろんそんな大量の精液を一気に飲み下すこともできずに……。

 結局、射精が終わるまでの数分間、彼女たちはアゴの痛みも我慢して、ずっと口を開けて飛び散る精液を受け止めてくれていたのだった。


「あはぁ……はぁ、あは、はぁ、はぁ……」


 最後の射精も、だらしないものだった。

 しごいてしごいてしごいて、ビュッビュッとペニスの先から液体を滴らせる。

 ラスト数滴はほとんど前にも飛ばず、彼女たちの太ももへと着弾した。


「はぁ、はぁ、はぁ……」


 人生で最も体力を使った射精が終わった。

 三人が「もう終わった?」と閉じていた目を開けた。

 そして、両手にまで溜まった精子を自らの口に持っていっては、口内に池のように溜まった精液と混ぜ合わせて味わう。


「んはぁ……んぷぅ……んむぅ……」


「あひ……んは、じゅる……」


「んんん……んぐっ、んくっ……」


 みんな一気には飲まず、口の中で転がしてその味を確かめている。

 精子美味症患者のザーメンだ。その味を知ったものは、二度とそれから離れられないと言われるほどのうまさらしいが、果たして……。

 ヒロトはこの病気になってからも、精液を他人に飲ませることなどしてこなかった。

 精子美味症になったはいいが、自分の精液はどんな味なんだろう? そのことは常々気になっていたことの一つだった。

 彼女でもできたら聞いてみようとは思っていたが、まさかこんな形で感想を聞くハメになるとは予想もしていなかった。


「で、どうなの……? おいしい……?」


 勇気を出して尋ねてみるヒロト。

 しかし、三人はまだまだ口内の大量ザーメンを味わうことに夢中で、言葉など発する余裕もない様子である。

 そのまま五分、十分が経っても、彼女たちは一向に口の中の精液を飲み込もうとしない。顔を真っ赤にして、恍惚の表情で口の中の舌を動かし続けている。

 その表情は幸せいっぱいといった感じで、今にもトロけてしまいそうな目をしている。


「んむふぅ……んふぅ……」


「んちゅるる……じゅるるる……」


「あふ……んあふぁ……」


 パンツ一枚の裸体に、精液を浴びた三人の女子高生。彼女たちが狂ったように精液を味わう様は、とてつもなく淫靡なものだった。


「はぁ、はぁ、はぁ……」


 ヒロトは射精したばかりだというのに、興奮覚めやらず彼女たちの身体に触りまくる。

 三人の胸を揉み、肩から背中にかけてを撫で回す。

 濡れた太ももにも手を伸ばし、十代の瑞々しい美体に自らの精液を塗り伸ばしていく。

 やがて、直子が、美佐が、そして岬までもが精液を胃に送り込んだ。

 手のひらや指についた精子も、全て残さず舐め取っていく。

 それが終わると、今度は三人でお互いの身体を舐め合い始めたのだ。

 どうやら彼女たちの身体に飛び散った精液、それまでをも味わい尽くそうということらしかった。


「エ、エッロ……」


 ヒロトは三人が自分の精液にまみれ、自分の精液を求めてレズり合う様子を眺めて、またペニスを勃起させ始めていた。

 股間に手を伸ばすヒロト。それに最初に気がついたのは、一番右にいた美佐だった。

 岬と直子がお互いの身体をベロベロと舐め合っているのをよそに──彼女はまたしてもヒロトのペニスにむしゃぶりついた。

 そして、再びじゅるじゅると強烈なバキュームフェラを繰り出してくる。

 一発イッた後なのだ、新しい刺激が必要だろう――そう思ってか、彼女の指はヒロトの肛門にあてがわれている。


「ああああ……」


 肛門をクラスメイト女子にほじくられながらの気持ちよすぎるフェラチオ。

 ヒロトのイチモツはムクムクと美佐の口内でその体積を増していく。

 やがて、数分もしないうちに──彼のペニスは先ほどと同じぐらいギンギンに勃起してしまっていたのだった。

 そして、レズっていた二人もそのことに気がつき──結局ヒロトは、またしても三人に同時フェラをされて女の子のように喘ぎ声を出すのだった。

 今度は床の上で──。


「あああああ……」


 いつまでも終わらない性の喜悦。

 しかしこれこそが──精子美味症になった男性なら誰しもが経験する、まず最初の試練なのであった。





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[ 2011/12/05 19:39 ] 精子美味症も大変なんです。 | TB(-) | CM(-)
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